女の子が「男の子っておバカ。でも、そこがかわいい」と感じる瞬間9パターン


「同い年の男性は幼稚に見える」という女の子は多いですが、時と場合によっては、その幼さにキュンとすることもあるようです。そこで今回は、『オトメスゴレン』の女性読者のみなさんに、「男の子っておバカ。でも、そこがかわいい」と感じる瞬間を教えていただきました。

  • 【1】いい歳をしているのにプラモデルやおもちゃを見てはしゃいでいるとき

    「何歳になっても男の子なんだね」(30代女性)というように、好きな玩具にテンションがあがる姿を見て、女性は夢中で遊ぶ少年を見守る気分になるようです。ただし、コレクションするために「買占め」をするなど、悪い意味での「大人げなさ」は見せないようにしましょう。

  • 【2】寝癖がついた頭で「電車が遅れて…」と遅刻の言いわけをするなど、すぐにバレるウソをついたとき

    「ウソはダメだけど、小学生レベルのものなら許せる」(20代女性)というように、誰も傷つけない子どもっぽいウソをつくところがかわいいという女の子もいます。とはいえ、害のない話だからかわいげがあるのであって、基本ウソは女性の怒りを買うと思っておきましょう。

  • 【3】ちょっと褒めただけで有頂天になっているとき

    「素直だなぁと思う(笑)」(20代女性)というように、簡単におだてに乗ってしまう男性の単純さが愛らしく感じるようです。ただし、褒められるために自慢話ばかりをすると、ただのウザい人になってしまうでしょう。

  • 【4】さっきまで拗ねていたのに、「好きだよ」と言ったらすぐに機嫌を直したとき

    「扱いやすいんだよね」(20代女性)というように、ちょっと喜ばせれば、すぐに機嫌を直すところが女性には子どもっぽく見えるのかもしれません。ケンカ後に女の子が仲直りのアクションを見せたとき、素直に「さっきはゴメンね」とあやまると、よりかわいいと思ってもらえそうです。

  • 【5】男友達の話題をちょっと出しただけで、やきもちを焼かれたとき

    「『やいてる?』と言ったら『そんなことない!』ってムキになってた」(20代女性)というように、ささいなことで嫉妬する姿がかわいく見えることもあるようです。ただし、「どういう関係?」と怖い顔で追及したり、あまりに嫉妬深い場合は嫌われるかもしれません。

  • 【6】好きなアニメやマンガの話題をしだして止まらないとき

    「夢中になってお母さんに話す子どもみたい」(10代女性)というように、男性が好きなことを一生懸命話す姿に母性本能をくすぐられる女の子もいるようです。とはいえ、女の子が退屈していないか、反応を見ながら話したほうがいいでしょう。

  • 【7】子どもの遊び相手をしていたのにいつの間にか本気になっているとき

    「いくつになっても童心に返れるのね…」(20代女性)というように、男性がいつでも幼いころの気持ちに戻れるところに女性は「キュン…」とするようです。ただし、本気というよりもムキになってしまうと、ただ幼稚な印象になってしまうでしょう。

  • 【8】「全然怖くない」と言っていたのに絶叫マシーンで叫んでいたとき

    「やっぱこわいんじゃーん!!」(20代女性)というように、怖がりのクセにすぐに強がるところがかわいいという意見もありました。カッコ悪いところを見せたくなくて苦手なことから逃げるより、積極的に挑戦したほうが女の子からの好感度を上げられるかもしれません。

  • 【9】モテるために奇抜な髪型にしたりなど、必死な努力を見たとき

    「色気づいているのがミエミエ…(笑)」(10代女性)というように、モテるための努力の仕方がわかりやすくてかわいいと思われることもあります。周りに冷やかされることを恐れずに、大胆なイメチェンを試みるのも悪くはないのかもしれません。

女の子が「男の子っておバカ。でも、そこがかわいい」と感じる瞬間には、ほかにどんなものがあると思いますか? ご意見をお待ちしております。(外山武史)
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