給料に関係なく女性をウットリさせる職業9パターン


「高給取り」だとか「安定している」だとか、女性にモテる職業の条件はわかりきっています。しかし、実際のところ弁護士や医者がみんなモテモテなのかといえば、そうでもありません。そこで、リアルに女性から人気がある職業を探っていけば、本当に「モテる男の要素」が垣間見えるかもしれません。というわけで今回は、『オトメスゴレン』の女性読者に行ったアンケートを参考にして、「給料に関係なく女性をウットリさせる職業9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】料理上手で夢にも恋にも一途っぽい「板前」

    「衛生的な短髪が醸し出す、硬派なビジュアルもツボ」(20代女性)というように、板前の「確かな料理の腕前&説得力のある容姿」が一部の女性に深く刺さるようです。期待を裏切らないように、「合コンは苦手ッス」的な発言で硬派キャラをアピールしたいところです。

  • 【2】ガチマッチョな肉体で国の安全を支える「海上保安官」

    「海猿!」(10代女性)と、完全に映画のイメージに引っ張られていますが、「特命を背負った男の使命感」が胸キュンポイントのようです。たとえごく普通のサラリーマンでも、自分の仕事に誇りを持って挑めば女性から見直されるかもしれません。

  • 【3】偏差値も運動神経も高次元な「パイロット」

    「センスがないとなれないから」(30代女性)など、「選ばれし者」感が評価ポイントのようです。ひとまず、知性派の人は運動能力を、肉体派の人は頭脳をアピールするなど、人間としての幅広い能力をアピールするのがパイロット的なモテを獲得する第一歩です。

  • 【4】ガテン系な男の世界がたまらない「大工」

    「女にはなかなか入り込めない世界だから」(20代女性)など、抜群の「男らしさ」が女性を惚れ惚れさせるようです。大工のようなオスの魅力を醸し出すためには、やはり日焼けした黒い肌はマスト。趣味として日曜大工を始めてみましょう。

  • 【5】人一倍のロマンと責任感がありそうな「自営業」

    「規模が小さくても自分のチカラでやっているのはすごいと思う」(30代女性)など、「バイタリティや仕事への情熱」に感心するようです。脱サラしないまでも、社内で新規事業立ち上げの提案をするなど、普段から男のロマンをアピールしていきたいところです。

  • 【6】頭のキレ具合が抜群に良さそうな「新聞記者」

    「物知りそうで一緒にいると見識が広がりそう」(20代女性)など、知的好奇心を刺激されるようです。普段から最新のニュースや雑学を仕入れておくなど、職場で一番の博識キャラを目指してみてはいかがでしょうか。

  • 【7】商売と美のセンスを合わせ持つ「画商」

    「アートをビジネスにするのはすごいと思う」(30代女性)など、センス溢れる雰囲気に魅力を感じるようです。アニメやマンガなどの身近なモノでも、文化的な趣味を持っている人は小さな規模でもビジネスを始めてみるなど、ただのオタクとは違う才覚を見せつけたいところです。

  • 【8】エコ感があって優しそうな「造園技能士」

    「自然を相手にする仕事に就く男性は器が大きいと思う」(20代女性)など、内面が大らかそうだと思われるようです。ガーデニングや家庭菜園の趣味をアピールするなど、エコ&ロハスな男性として好感度アップを狙うのもひとつの手段です。

  • 【9】唯一無二の高尚さが売りの「住職」

    「悟りを開いてそう。人生相談に乗ってもらいたい」(20代女性)というように、「達観した雰囲気」にグッとくる女性もいるようです。住職にならずとも、煩悩を捨てて仏キャラになり、ぜひとも世の悩める女性を幸せに導いてあげてください。

「給料に関係なく女性をウットリさせる職業」には、他にどんなものがあるでしょうか?皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)
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