女性に警戒されにくい、「自然なアドレス交換の仕方」9パターン


気になる女性に近づく第一歩として連絡先を聞き出すのは必須ですが、中には簡単にアドレスを教えるのをためらう女性もいるようです。一体、どうすればスムーズに連絡先を交換できるのでしょうか。『オトメスゴレン』女性読者に聞いた、「女性に警戒されにくい、『自然なアドレス交換の仕方』」を紹介します。

  • 【1】「今度飲み会やるから連絡先教えて」と、イベント目的で聞き出す

    「特に下心を感じないし、自然だと思う」(20代女性)と、事務連絡が必要ならアドレスを教えることに抵抗はないという女性が多いようです。「日時が決まったらメールするね」と伝えておけば、ほとんどの場合不審がられることはないでしょう。

  • 【2】「仕事の相談とかしてもいい?」と、下心を見せずに問いかける

    「断る理由もないし」(30代女性)と、恋愛目的以外の理由が添えられていると警戒心もなくなる女性もいるようです。似たような職種の場合、反対に「何かあったら相談して」と自分からアドレスを教えるのも紳士的かもしれません。

  • 【3】「あとで写メ送るから」と、画像交換を口実にする

    「わざわざ送ってくれて、親切とすら感じてしまいます」(10代女性)と、画像のためなら積極的にアドレスを教える女性もいるようです。飲み会などでは集合写真を撮っておき、後で「この写真いる?」と聞いてみるのも良さそうです。

  • 【4】「さっきの話、もっと詳しく聞きたいな」と、女性が振った話題に興味がある素振りをする

    「もっと話したいと言われると悪い気はしない」(20代女性)と、自分の話に食い付いてきてくれた場合に、快くアドレス交換を許可できるようです。会話中に楽しそうなリアクションを心がけると、よりスムーズに事が運びそうです。

  • 【5】「そういえば、まだアドレス知らないよね?」と、連絡先交換が当然のように振る舞う

    「『ほかの人にも平等に聞いているんだな』と思えるから」(10代女性)と、ナチュラルに問いかけられると、変に詮索しなくて済むという女性も多いようです。何度か会っている相手に、なるべくサラッとした表情で聞いてみるといいでしょう。

  • 【6】「今度◯◯の新しい情報入ったら教えるよ」と、共通の趣味の情報交換を理由にする

    「『やったー! ありがとう』って普通に教えちゃいます」(30代女性)と、有益な情報交換ができるなら、喜んで連絡先を教える女性もいるようです。気になる女性と共通の趣味が見つけられるよう、浅くてもいいので日ごろからいろんなことに興味のアンテナを張っておくといいかもしれません。

  • 【7】「このメンバーでまた集まろうよ」と、ほかの人も含め一斉に連絡先を教えあう

    「知り合いが増えて嬉しいし、その日が楽しければすごく自然な流れだと思う!」(20代女性)と、みんなで交流の輪を広げようとするのも手です。合コンが盛り上がった日などは、解散する前にぜひ言ってみましょう。

  • 【8】「後で◯◯に連絡先聞いてもいい?」と、共通の知人を介することで、考える時間を与える

    「その場で即決できないときもあるので」(30代女性)と、ワンクッション置いた提案も気が利いたアドレス交換の仕方になるようです。ただし、間に入る友人がズボラだった場合、いつまでたっても連絡先が手に入らない危険性もあるので注意が必要です。

  • 【9】「友達増やしたいから、協力してくれ!」と、冗談まじりでお願いする

    「冗談っぽくも鬼気迫る態度で言われたら、『わかったわかった』ってなる(笑)」(10代女性)と、ユーモアを交えたお願いであれば意外と承諾できる女性もいるようです。「携帯のメモリーがスカスカなんだ!」など、寂しさをぶつけてみるのもアリかもしれません。

ほかに「女性に警戒されにくい、『自然なアドレス交換の仕方』」にはどのようなものがあるでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしております。(池田香織/verb)
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