バカバカしいけどついやってしまう!恋愛ジンクス9パターン


恋愛がうまくいくなら、神頼みでもしたくなるのが人の性。くだらないと思いながらもやってしまう恋愛の「ゲンかつぎ」は誰にでもあるようです。そこで今回は、『スゴレン』男性読者へのアンケートをもとに「バカバカしいと思っていながら、ついやってしまう『恋愛ジンクス』9パターン」をご紹介します。

  • 【1】雑誌の占いなどにあるラッキーアイテムを身につける

    「言うこと聞くと幸運を招きそうな気がして」(10代男性)など、ラッキーアイテムを全面的に信じているパターンです。当たるかどうかはさておき信じ込むことでプラス思考が生まれ、恋愛に積極的になれる効果があるかもしれません。

  • 【2】恋愛相談をすると必ずうまくいく「ありがたい友人」に話を聞いてもらう

    「本当にご利益があるんです」(20代男性)など、縁起が良い相手に恋愛相談を持ちかける男性もいるようです。ただし、縁起をかつぐのは信じる人の勝手な行為なので、うまくいかなかったときに相談者に当たるのはやめましょう。

  • 【3】水曜日に告白するとウマくいくので、告白は水曜と決めている

    「いい返事がもらえるのは、いつもなぜか水曜」(20代男性)など、根拠はなくとも自信が生まれる日に告白をする男性もいるようです。ただし、突然の告白に戸惑う女の子に対し、「だって水曜だから」などと意味不明なことを口走らないようにしましょう。

  • 【4】カラオケで自分の好きな曲を入れた女の子は両思いと信じて告白する

    「やっと出会えたという感じ」(20代男性)など、好きな曲をリクエストされ、勝手に運命を感じるパターンです。ただし、急にテンションを上げ過ぎると気持ち悪がられそうなので、「これ聴きたいと思っていた!」くらいのリアクションにとどめておきましょう。

  • 【5】なぜか積極的になれる気がして合コンのときは勝負下着をはく

    「見せる場面などないんだけど(笑)」(20代男性)など、勝負下着をはくと心が強くなれる男性もいるようです。人それぞれ面白い「ゲンかつぎ」がありそうなので、女の子にも「合コンでの『ゲンかつぎ』」を聞いてみると、場が盛り上がるのではないでしょか。

  • 【6】末っ子同士は合わないと信じているため、好きな子にはまず兄弟構成を聞く

    「相性が悪すぎるから」(20代男性)など、兄弟構成で相性が決まると思い込んでいる男性もいるようです。どうしても好きな子が「末っ子」なことに抵抗を感じる場合は、幸せそうな末っ子同士の夫婦を身近に探してみると安心できるかもしれません。

  • 【7】好きな子の夢を見るため、彼女からのメール画面を開いたケータイを枕の下に置く

    「こうして月に一度でも彼女と夢で逢えたら」(20代男性)など、浮世離れした方法で意中の相手との接触を試みる男性もいるようです。このゲンかつぎは他人からすると「子供っぽ過ぎる…」と引かれる可能性があるので、好きな子にバレないよう、友人などに話すのは控えたほうがいいかもしれません。

  • 【8】観覧車に乗ると別れると思い込んでいるため、誘われても断る

    「別れの儀式のように感じます」(10代男性)など、観覧車にトラウマがあるかのようなマイナスイメージを持つ男性もいます。ただし、女の子の多くは幸せなひとときを過ごせる乗り物と思っているので、女性の夢をわざわざ壊すような発言をするのはやめましょう。

  • 【9】キスしたプリクラを撮ると別れると言われているので、絶対に控える

    「あんなに浮かれたことをすると、後々悲しい現実が訪れるんですよ」(30代男性)など、「キスプリ」に縁起の悪さを感じる男性もいるようです。普段から「キスプリには抵抗がある」と女の子に話しておくと、いざというとき断りやすくなるでしょう。

ほかにも「バカバカしいと思っていながら、ついやってしまう『恋愛ジンクス』」はあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)
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