女性が憧れてしまうマンガのような出会いのシーン9パターン


日常ではありえない設定にドキドキしてしまうマンガの世界。なかでも男女の出会いのシーンは、女性が憧れてしまう設定であることが多いようです。今回は『オトメスゴレン』女性読者に聞いた、「女性が憧れてしまうマンガのような出会いのシーン」を紹介します。

  • 【1】朝、遅刻しそうになって走っていたら曲がり角で人とぶつかる。

    「ぶつかった相手が転校生で、『今朝の…!』ってなる」(10代女性)と、朝のアクシデントがきっかけで恋に発展するパターンを妄想したことのある女性は多いようです。万が一こんなシチュエーションが起こったら、恋の予感を期待してもいいかもしれません。

  • 【2】図書館で偶然同じ本を手に取ろうとする。

    「『趣味合うね』とクスっと照れ笑いして、それから図書館でデートを重ねるようになる」(20代女性)と、偶然が生んだピュアな出会いも女性が憧れるシーンのようです。変わったジャンルの本だったら、いっそう2人の距離が縮まるかもしれません。

  • 【3】落とし物を拾ってくれた人を見上げたら、王子様のような人だった。

    「拾おうとしたところを『どうぞ』と先に拾ってくれて、その瞬間一目惚れ」(10代女性)と、親切な男性がたまたま自分好みだったパターンも想定されるようです。常に人に親切に接していれば、いつかこんな出会いがやってくるかもしれません。

  • 【4】不良や酔っぱらいに絡まれてピンチのとき、突然現れて救ってくれる。

    「助けてくれたお礼に連絡先を交換し、やがて食事に行く」(20代女性)と、ヒーローのような男性の登場で恋が始まる展開も、女性の憧れのようです。繁華街などナンパが多いスポットで困っている女性がいたら、助けてあげましょう。

  • 【5】マンションの隣の部屋に素敵な男性が引っ越してくる。

    「仲よくなって隣の部屋に遊びに行ったり、朝一緒に通勤したりしてみたい」(20代女性)と、突如やってきた男性とのラッキーな出会いにも憧れるようです。お互い一人暮らしなら、「よければうちで一緒に夕飯でも」という展開もありそうです。

  • 【6】通勤途中、些細なことでケンカになった男性が職場に異動してきた人だった。

    「最初の印象は最悪だったのに、徐々に惹かれあうように…」(20代女性)と、マイナスから始まる出会いにも憧れてしまう女性はいるようです。実際は見知らぬ人とケンカになることなど滅多にないですが、本音をぶつけあった者同士、絆が深まりそうです。

  • 【7】一日に何回も予期せぬところでばったりと出くわす。

    「度重なる偶然に運命を感じる!『じつはさっきから気になってた』とか言われたい」(30代女性)と、神様が2人を巡り合わせたかのような出会い方も理想のようです。行く先々で同じ女性と度々目があったりしたら、恋のチャンスかもしれません。

  • 【8】幼少期に両想いだった幼なじみと偶然再会する。

    「ふざけて結婚の約束をした人と年齢を重ねた頃に再会してみたい」(30代女性)と、幼なじみと運命の再会を果たすシーンも憧れのひとつのようです。「あの頃の約束、覚えてる?」と、子ども時代の思い出話に花が咲きそうです。

  • 【9】階段を踏み外しそうになったところを、たまたまいた男性が支えてくれる。

    「危ないところを助けてもらってキュンとしそう」(20代女性)と、うっかり者の主人公を自分に重ねて妄想している女性もいるようです。もしかしたら、駅や会社など身近なところで出会いが生まれるかもしれません。

女性は案外ベタなシーンに憧れを抱いているようです。また、男性はどんな出会い方に憧れるのでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしております。(池田香織/verb)
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