禁断の恋、「結局は幸せになれない」との研究結果


浮気や不倫などの「禁断の恋」を経て結ばれたカップルは、必ずしも長続きするとは限らず、通常のカップルと同様にマンネリ気味なり、相手に対しても不満を感じる傾向にあることが明らかとなった。

  • ■「禁断の恋」は、最初の1ヶ月はドキドキが続くが、長続きしない

    アメリカ空軍士官学校のクレイグ・フォスター教授と南アルバマ大学のジョシュア・フォスター教授は、18歳から55歳までの男女667名に対してアンケート調査を実施。その結果、禁断の恋は最初の1ヶ月はドキドキが続くものの、交際が長続きするとは限らないということがわかった。

  • ■「禁断の恋」でも、マンネリは訪れる

    同調査では、「禁断の恋」を実らせたカップルであっても、交際のマンネリ化は避けられず、相手に不満を感じるケースが多いということが判明。交際期間を長期的に観察すると、「禁断の恋」を経て結ばれたカップルと、普通のカップルとでは、関係性に大きな差がないことが明らかとなった。