女子なら一度は妄想する「少女漫画みたいな素敵な出会い」9パターン


ありえないと思いつつ、女子なら誰もが「運命の出会い」を体験したいと願っているもの。彼女たちは、いったいどんなシーンを妄想しているのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「女子なら一度は妄想する『少女漫画みたいな素敵な出会い』」をご紹介します。

  • 【1】書店で同じ本に手を伸ばしてハッとする

    「運命的なのに趣味まで合うんだから、一目惚れ確実です」(10代女性)というように、使い古されたシーンではあるものの、「書店での偶然」に憧れを抱く女性は依然として多いようです。インターネットで購入したり、電子書籍で済ませてしまうことの多い本ですが、たまには書店に足を運ぶと、奇跡に遭遇できるかもしれません。

  • 【2】通学途中の曲がり角でぶつかる

    「かなりベタなシーンですが、いまだに角を曲がるたびドキドキします」(20代女性)というように、まるで漫画の主人公にでもなった気分で妄想をふくらませる女性もいます。万一、道端で誰かにぶつかることがあったら、慌てて立ち去らずに言葉を交わして様子を見ましょう。

  • 【3】電車でトラブッた相手と仕事先で再会する

    「顔を見合わせて『あーっ!』となって、急に意識したりして」(10代女性)など、トラブルから始まる出会いも女性をときめかせるようです。最初のイメージが悪いほど、好印象に変化するというのはよくある話なので、嫌な出会い方をした女性とも、恋愛関係への発展をあきらめる必要はないでしょう。

  • 【4】体調が悪くてバタッと倒れたら、お姫様抱っこで運ばれる

    「たくましい腕に抱かれたい!」(20代女性)というように、「お姫様抱っこ」で運ばれることを夢見る人も少なくないようです。いつ何時チャンスが訪れるかわからないので、女性を抱き上げられるだけの腕力は鍛えておきましょう。

  • 【5】場違いなパーティーに気後れしていた者同士で親しくなる

    「なんか気まずいですよねって共感して、盛り上がって、そして…みたいな(笑)」(20代女性)など、「周囲から浮いている者同士でくっつく」という過程を想像して、ニヤついてしまう女性もいます。積極的に出会いの場に足を運ぶと、人見知りの男性にもチャンスが訪れるかもしれません。

  • 【6】失恋直後に「ずっと好きだった」と男友達が告白してくる

    「振られてボロボロのときに、ノーマークだった男子から、『もう俺に決めちゃえよ』なんて強引に迫られたい」(10代女性)というように、意識していない角度からの告白に憧れているパターンです。気になる女性が傷心のときは、ここぞとばかりに接近してみるのもありでしょう。

  • 【7】間違った郵便物を届けたお礼にお茶に誘われる

    「日常からちょっと外れたドラマにときめきそう」(10代女性)というように、恋をもたらす運命のいたずらを待ち構えている人もいます。もしこんなシチュエーションが訪れたら、何かしら行動はとったほうがいいでしょう。

  • 【8】幼なじみの男の子と大きくなってから再会して恋に落ちる

    「『結婚の約束をしたの覚えてる?』なんて言われたら…!」(20代女性)など、赤い糸に導かれるような再会シーンも、女性をうっとりさせるようです。こればかりは、そもそも「幼なじみ」がいないと成立しない話ですが、心当たりの相手がいる人は、SNSなどで近況を探るところから始めてみてはいかがでしょうか。

  • 【9】超イケメンと、親の都合で一緒に住むことになる

    「一緒に住むといろんなハプニングがあって楽しそう。こんな設定はさすがにないけど憧れちゃう」(10代女性)というように、突然現れる白馬の王子様を妄想する女性もいます。さすがに同じ状況下に置かれる可能性はゼロに等しいですが、「隣り合わせに引っ越した男女が恋に落ちる」程度ならありうることかもしれません。

「漫画のような出会い」を演出するのは容易ではなさそうですが、女性心理を知っておいて損はないでしょう。もしものときの参考にしてみてはいかがでしょうか。(佐々木正孝)
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