女子が偏見100%で「マザコンかも」と疑う男子の特徴9パターン


マザコン男子の人気の低さは周知の事実でしょう。実際にマザコンであるかどうかより、「マザコンだろうな」と想像されてしまうことのほうが実害も大きそうなので、注意したほうがいいかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「女子が偏見100%で『マザコンかも』と疑う男子の特徴」をご紹介します。

  • 【1】一人暮らしをしているのに手続き関係に疎い

    「全部お母さんがやってくれてるのかな、と思ってしまう」(20代女性)というように、実家暮らしでもないのに生活に必要な手続き関係ができないと、強力な「お母さん」の存在を疑われてしまうようです。生きていくうえで必要なことでもあるので、いい加減にしている人はこの機にチャレンジしましょう。

  • 【2】地方出身の長男である

    「田舎のほうは長男信仰が強いから大事にされてそう」(20代女性)というように、地方出身の長男には、それだけで「マザコン」のイメージが付きまとうようです。隠すほどのことではありませんが、自分から「でも、マザコンじゃないからね」などと言って笑いを取ってはいかがでしょうか。

  • 【3】どんなときもシャツのボタンを一番上まで留める

    「ママにそうしなさいって言われてるのかなと想像してしまう(笑)」(20代女性)というように、生真面目な男性にもマザコンイメージが付きまとうようです。お洒落ではない「タックイン」をやめるなど、見た目に気を使うことで、あらぬマザコン疑惑を払拭しましょう。

  • 【4】おにぎりなど他人が作ったごはんが食べられない

    「お母さんのごはんしか認めないって感じがする」(10代女性)というように、他人の作ったごはんが食べられないと、マザコン疑惑が濃厚になるようです。単なる「食わず嫌い」であれば、少しずつ改善する努力をしてはいかがでしょうか。

  • 【5】女性に対して消極的である

    「お母さんが理想ってタイプなのかなと思う」(20代女性)というように、彼女がいない、恋愛に興味がないなど女性に対して消極的だと、「マザコンだな」と判断される場合があるようです。「仕事に夢中でほかのことは考えられない」など、理由があれば表明したほうが無難でしょう。

  • 【6】家のタオルやシーツが花柄である

    「部屋もお母さんの趣味?と疑う」(20代女性)というように、一人暮らしの男性が買いそうにない所帯じみたアイテムが部屋にあると、マザコン疑惑が濃厚になるようです。部屋をお洒落にするデメリットは何もないので、インテリアをリニューアルしてはいかがでしょうか。

  • 【7】中高一貫の男子校出身である

    「私立の男子校はお金持ち。お金持ちのお坊ちゃんはマザコン…」(10代女性)というように、中高一貫の男子校出身だというだけで、連想ゲームのようにマザコン疑惑を掛けられることもあるようです。家事を完璧にこなしたり、芯の強いところを見せたりして、少しずつ疑惑を払拭していくしかないでしょう。

  • 【8】服に対するこだわりがない

    「大人になっても親に選んでもらってるのかな、と疑います」(10代女性)というように、身に着けるものへのこだわりがないと、「お母さんに任せているからでは?」と邪推されてしまうようです。見た目を整えるだけで疑惑を振り払えるなら、やらない手はないのではないでしょうか。

  • 【9】食べ物の好き嫌いが極端に多い

    「わがままを許されてきた証拠!」(20代女性)というように、食べ物の好き嫌いは成長とともに矯正されていくものなので、「甘やかされてきたのだな」と思われても仕方がないかもしれません。アレルギーなど仕方のない理由があるなら、自分から言い添えたほうがいいでしょう。

完全にイメージではありますが、女子がマザコン疑惑を抱く男子には特徴があるようです。自分がその特徴に当てはまる場合は、意識的にイメージを払拭する行動をしていきましょう。(小倉志郎)
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