初デートなのにここ?テンションが下がった残念な飲食店9パターン


気になる女性を初めて食事に誘うなら、ムードは大事にしたいもの。お店選びが適当すぎたり、気遣いが感じられないと、「二度目はないな」と見限られてしまうかもしれません。そこで今回は、20代から30代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「初デートなのにここ?テンションが下がった残念な飲食店」をご紹介します。

  • 【1】家族連れだらけで賑やかすぎる「ファミレス」

    「デートだと意識しているのは自分だけなのかとガッカリする」(20代女性)というように、普段使いの雰囲気が漂うファミレスは、初デートの場にはふさわしくないようです。出先の「お茶休憩」ならともかく、わざわざ食事に誘うのであれば、もう少し検討の余地がありそうです。

  • 【2】情緒も風情もあったもんじゃない「タレントの色紙だらけの店」

    「あの芸人も来たんだ!と興奮している姿にがっかり……」(30代女性)というように、ミーハーすぎるお店選びに引いてしまう女性もいます。風情を重視するか、メディアでの紹介歴に喜ぶかは人それぞれ。相手の価値観を把握したうえでお店を決めましょう。

  • 【3】いかにもケチくさい「ファストフード」

    「自分にお金を出す価値を感じていないんだなと思ってしまう」(20代女性)など、いつでも誰とでも行ける飲食店で初デートを済まそうとして、失望されるパターンです。ファストフードを活用するなら、テイクアウトして気持ちの良い公園で食べるなど、工夫が必要かもしれません。

  • 【4】お洒落なのはいいけど疲れる「立ち飲みバル」

    「ヒールで歩き回ったあとだから、疲れて会話どころじゃなかった」(30代女性)というように、デートの締めくくりの「立ち飲み」はリラックスしてもらえない可能性が高いようです。お店に入る前に「座れなくても大丈夫?」と体調を確認したほうがいいでしょう。

  • 【5】会話する気ある?食欲オンリーの「食べ放題の店」

    「ただそこで食べたいだけだったのでは?と勘ぐってしまう」(20代女性)というように、ろくに会話ができないお店を選ぶのも、真意を疑われてしまうようです。相手も乗り気なら話は別ですが、ロマンティックなムードに持ち込みたいなら、避けるのが賢明でしょう。

  • 【6】何頼んでもいいよと言われても困惑する「料金均一の居酒屋」

    「安くすませようという魂胆が見え見え」(20代女性)など、チープすぎるお店に案内して、ムッとさせてしまうパターンです。「安くて美味しい」に加えて、「だけどオシャレ」なレストランを日頃からリサーチしておくとよさそうです。

  • 【7】床やテーブルがべとべとで不快な「大衆食堂」

    「気合いを入れて服を選んできた自分が悲しくなる」(20代女性)というように、それなりのレストランでの食事を想定してきた女性の期待を裏切ってしまうケースです。大衆的なお店でほっこりできる場合もありますが、初デートならしゃれたお店をセレクトするのが無難でしょう。

  • 【8】全メニュー大盛でにんにく臭がすごい「ガッツリ系ラーメン」

    「女として見られていないの?と怒りが湧いてきた」(30代女性)というように、スタミナ重視のラーメン店も、デートに不適切な場のようです。どんなに美味しくても、連れて行くのは相手と打ち解けるまで待ちましょう。

  • 【9】その後のねらいが丸わかりな「ホテル街のバー」

    「照明が暗くてムーディーすぎるバーって、どうしたいのかバレバレだし」(20代女性)というように、ときめきを重視したい初デートで下心をむき出しにしてしまうと、女性に引かれても仕方がないようです。この手の場所は、機が熟してからここぞというタイミングで利用したいものです。

「こっちの気持ちを考えてくれてない!」と思われてしまうお店選びが、女性の気持ちを冷めさせるようです。初デートですべてを台無しにしては意味がないので、下調べは入念に行いましょう。(佐々木正孝)
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