同僚のステキ女子との会話が盛り上がる「出張土産」9パターン


普通に仕事をしていると、職場のステキ女子と仲良くなれるチャンスは意外に少ないもの。出張などの特別業務が発生したら、「お土産」をダシに楽しいおしゃべりを展開させて、距離を縮めるといいかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「同僚のステキ女子との会話が盛り上がる『出張土産』」をご紹介します。

  • 【1】これがあの!と簡単に会話に引き込める「全国的に有名な特産品」

    「気になってたので、『これこの前テレビで見ました!!』とがっついてしまった」(20代女性)というように、話題性のあるお土産を用意すると、あまり親しくない相手でも関心を引けそうです。「あのへん行ったことある?」などと尋ねて、さりげなく個人的な話に持ち込みましょう。

  • 【2】初めて見た!と珍しさで目を引く「有名キャラの地方限定アイテム」

    「『城を着せるのは無理矢理すぎ!』とみんなで盛り上がった」(10代女性)というように、地域限定のキャラグッズも、会話の糸口を見つけやすそうです。周りにほかの同僚がいても、相手と目と目を合わせてやりとりができれば、「おしゃべり成立」と考えていいでしょう。

  • 【3】一瞬でオトメ心をわしづかみにする「見た目がかわいいお菓子」

    「お土産のセンスがいいと、選んだ本人にも興味が湧きます」(20代女性)というように、気の利いたチョイスをすると、好感度がアップするようです。出張とは関係のない話題にまで広がったら、次からは特別なきっかけがなくても話が弾みそうです。

  • 【4】食べたあとの感想も聞いてみたい「ご当地インスタントラーメン」

    「B級グルメは鉄板ですよね。その場で食べられない物なら、あとで感想を伝えなきゃと思いますし」(20代女性)というように、渡したときだけでなく、時間差で会話が生まれるお土産もあります。反応がよかったら、職場近くのラーメン店へランチに誘うといいかもしれません。

  • 【5】甘いの?辛いの?と興味をそそられる「味の想像がつかない食品」

    「『先に食べてよ!』と押し付け合って楽しかった」(10代女性)というように、地元の人以外には謎の食べ物を渡すのも、おもしろがってもらえそうです。あげて喜ばれるかは疑問ですが、話題を提供できることは確かでしょう。

  • 【6】ダジャレか!と一緒に突っ込みを入れたくなる「笑えるネーミングの商品」

    「微妙にオヤジくさい気はしたけど、笑ってしまった」(20代女性)というように、自分の性格に合わせて「三枚目」の線で攻めるのもよさそうです。下ネタ全開だとドン引きされる危険があるので、NGラインを越えないよう慎重に選びましょう。

  • 【7】定番だけどやっぱり気になる「ゆるキャラグッズ」

    「『これはひどい!』とか、勝手なことを言い合えるのがゆるキャラのいいところ」(20代女性)というように、今やどの地方にもある「ゆるキャラ」に頼るのも手堅いでしょう。とはいえ、可も不可もない地味キャラだと、スルーされてしまうかもしれません。

  • 【8】入手困難なだけにありがたみもひとしおの「行列スイーツ」

    「『ありがとう』の一言ではとても済ませられない」(20代女性)というように、がんばって手に入れたことが分かるお土産だと、ねぎらいの意味も込めて、おしゃべりに付き合ってもらえるようです。「せっかくの機会だしね」などと明るく応えると、好印象でしょう。

  • 【9】もしかして私のことを…と感づいてもらえそうな「相手の好きな物」

    「『猫グッズが好きみたいだから』と言われて、えっ!と思った」(20代女性)というように、地域性を無視して相手の趣味にターゲットを絞ると、ストレートに自分をアピールできそうです。職場のみんなにばらまく物とは別のお土産として、こっそり渡したいところです。

お土産ひとつで、お近づきになれる確率はグッとアップしそうです。無難な選択でお茶を濁さず、機会を最大限に活用しましょう。(安藤美穂)
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