短くても愛が伝わる12文字以内のLINEメッセージ9パターン


忙しいときは、長々と文章を打つことが難しいLINEのメッセージ。どんな言葉なら、スマホの縦画面の1行に収まる12文字以内で彼女に気持ちを伝えることができるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「短くても愛が伝わる12文字以内のLINEメッセージ」をご紹介します。

  • 【1】日ごろの感謝を素直に伝える「いつもありがとう」

    「私が彼の役に立っていると思うとうれしいです」(20代女性)というように、飾らずに普段の思いやりに対するお礼の言葉を贈ることで、彼女をほっこりさせるやり方です。「いつも笑顔をありがとう」としても11文字なので1行に収まります。

  • 【2】かわいく電話をせがむ「声が聞きたい」

    「いじらしくって、すぐに電話をかけちゃいます」(20代女性)など、控えめなおねだりの言葉で、彼女の母性本能をくすぐるパターンです。向こうから電話をかけさせる前に「今電話してもいい?」と9文字で追加のメッセージを送っても良いかもしれません。

  • 【3】永遠の愛を誓う「ずっと一緒だよ」

    「たった7文字なのに、すごい威力がありました」(10代女性)というように、心にずしりと響く、とっておきの一言を贈る作戦です。12文字を目いっぱい使って「ずーーーーーっと一緒だよ」とする手もあるでしょう。

  • 【4】究極の3文字で疑う余地のない愛情をにじませる「大好き」

    「短い言葉で断言すればするほど、思いが直球で伝わってくる」(20代女性)など、シンプルな言いまわしだからこそ、最大限の効果が生まれることもあるようです。最後や前後をハートマークで飾って華やかに仕上げても良いでしょう。

  • 【5】募る思いをストレートに届ける「早く会いたい」

    「特に遠距離恋愛なんかしていると、なおさらです」(20代女性)など、電話やLINEではなく、直に会って話したいという気持ちをぶつけると、熱意のほどが伝わりそうです。バリエーションとして「今すぐ会いたい」なども使えるでしょう。

  • 【6】かけがえのない存在であることを強調する「僕の一番大切な人へ」

    「ちょっとキザ過ぎるんじゃない?と思いつつもニヤニヤしちゃいました」(20代女性)など、口では言えないようなセリフも、LINEでなら抵抗なく伝えられそうです。ふざけた気持ちではないことを示したければ、スタンプは使わないほうが良いかもしれません。

  • 【7】デートから帰ったときに届くと効果絶大な「今日はすごく楽しかった」

    「こっちもまた会いたくなる!」(10代女性)というように、変にひねりを加えずに思ったままを率直に発信すれば、彼女からも飾らない素の反応が返ってくるようです。これで11文字なので、最後に「!」などを付け加えることもできるでしょう。

  • 【8】彼女に夢中なことをそのままぶつける「君のことばかり考えてる」

    「思わず顔が赤らみました」(20代女性)など、少々オーバーに彼女への思いの深さをアピールするのもよさそうです。付き合い始めで、まだちょっと堅苦しい間柄のころに思い切って送ってみると、一気に距離が縮まるかもしれません。

  • 【9】翌日の楽しいチャットを保証してくれる「また明日ね」

    「私といっぱい話したいんだなってわかるから安心できます」(20代女性)など、わずか5文字でも、彼女が明日への期待に胸を膨らませるには十分なようです。月の絵文字などを最後に付ければ、「おやすみ」という言葉の代わりにもなるでしょう。

多くの言葉を並べるよりも、3文字だったり、12文字だったりと限られた文字数のほうが、雄弁に愛を語ってくれるようです。ここはひとつ俳句をひねるような気持ちで、自分だけの12文字を考えてみてはいかがでしょうか。(倉田さとみ)
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