また出たよ…高学歴男にありがちな「鼻につく話題」9パターン


学歴がよくても、発言の痛さから女性に敬遠されてしまう男性は少なくありません。一体どんなことを言うと毛嫌いされてしまうのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「また出たよ…高学歴男にありがちな『鼻につく話題』」をご紹介します。

  • 【1】受験なんてはるか昔のことなのに「全国模試の順位」

    「全国1位ならまだしも、微妙な順位をいまだに言うなんて(笑)」(10代女性)というように、過去の栄光にすがる姿勢で女性をウンザリさせるパターンです。学歴はもちろん、成績についてもことさらにひけらかすのは避けたほうがいいでしょう。

  • 【2】むしろ嫌味にしか聞こえない「ロクに勉強せずに合格したエピソード」

    「『なぜみんな必死に勉強するのか不思議だった』って、感じ悪っ!」(20代女性)など、たとえその通りだったとしても、「賢さ自慢」は確実に反感を買うでしょう。「正直、あのころはよく頑張ったと思う」と素直に振り返るほうが、女性に好感を持たれそうです。

  • 【3】すごいのはアンタじゃないと言いたい「有名になった同級生列伝」

    「自分の手柄のように語る姿にあ然とした」(20代女性)というように、ひたすら母校や同級生のすごさをひけらかすのも、女性をドン引きさせてしまうようです。「俺、あいつと知り合いなんだ」などとわざわざアピールするのはやめておきましょう。

  • 【4】熱弁を振るうけどまったくピンとこない「学生時代の研究の披露」

    「長すぎるし、よく分からないので生返事するしかない」(10代女性)など、学生時代について語りたいあまり、「当時の研究内容」を垂れ流すのも考えものです。少し触れてみて相手が食いつく様子がなければ、早めに話題を切り替えましょう。

  • 【5】すぐ口にするけど単なる受け売りだよね?「偉人の名言」

    「『ジョブズはね…』って、知り合いでもないくせにバカみたい(笑)」(20代女性)というように、「物知りな俺」をほのめかすために偉人の名言を引用しても、女子ウケはいまいちのようです。どうせなら、「自分の言葉で語って尊敬される男」を目指したいところです。

  • 【6】努力しない奴は報われなくて当然!といばる「俺様目線の社会分析」

    「上から目線で世間を冷笑するような口ぶりがすごく感じ悪い」(20代女性)など、高学歴をかさに着て、偉そうに社会を論じるのも顰蹙を買いそうです。傲慢な男だと思われても何一ついいことはないので、本音はどうあれこの手の批評は封じたほうがいいでしょう。

  • 【7】気にしているのはあなただけ「母校の東大合格者数」

    「地方のトップ高出身者にありがち。『東西南北』とか知らないし!」(20代女性)というように、出身高校のレベルを誇示するために「東大合格者数」などを持ち出して、話をややこしくするケースです。母校の頑張りが誇らしくとも、自分のうちにとどめておくのがよさそうです。

  • 【8】親父も兄貴も高学歴って…だからどうした!「優秀な遺伝子自慢」

    「本人についてもそんなに興味ないのに、その家族のことなんて本当にどうでもいい」(10代女性)というように、「高学歴な家系」をちらつかせても、女性をイラッとさせるだけのようです。言ったところで、棒読みの「すごーい」くらいしか引き出せないので、自慢したくてもグッと飲み込みましょう。

  • 【9】俺に任せれば上場できるのに…といった「壮大な仮説」

    「『そこまで言うなら起業でもしたら?』とツッコミを入れたくなりました」(20代女性)というように、会社経営などについて偉そうに私見を述べるのも、失笑を誘ってしまうようです。野心をアピールしたいのであれば、「俺もいつかは上場の鐘を鳴らしたい」と憧れを語る程度にとどめましょう。

高学歴な男性は、そのプライドが表に出て反感を買ってしまいがちなようです。どんなときでも謙虚でありましょう。(佐々木正孝)
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