ナヨナヨ男子だからこそデート中に発揮したい「男らしさ」9パターン


恋愛において、「ギャップ」は最高の武器のひとつでしょう。普段は中性的なキャラを演じている男性なら、デート中にワイルドな一面をチョイ出しするだけで、評価が急上昇するかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「ナヨナヨ男子だからこそデート中に発揮したい『男らしさ』」をご紹介いたします。

  • 【1】「次はバスで効率よく移動しようよ」と、自分の意見を述べてデートをリードする

    「適度な自己主張!意外に頼れる姿にヤラれちゃう」(20代女性)など、内気なイメージを逆手に取った積極的な行動で、女性を魅了するパターンです。「今日は俺に任せてよ!」と堂々とした態度を見せれば、安心して身も心もゆだねてもらえるでしょう。

  • 【2】「俺は余裕だから」と、寒い場所で自分の上着やストールを渡す

    「ヤセ我慢に見えるけど、優しい気持ちに感動する」(10代女性)など、軟弱そうなキャラだからこそ、女性を守るような行動をすれば過大評価してもらえるかもしれません。鼻をすすりながら「寒くないし」と言い張るなど、小学生のような強がりを見せて母性本能をくすぐりたいところです。

  • 【3】「こっちだよ」と、人ごみで女性の手を引っ張る

    「壁ドンならぬ腕グイ!胸キュン確実です」(10代女性)など、意表を突いてアグレッシブな技を使えば、1発でオトメゴコロを刺激できそうです。確実にチャンスが訪れるように、混雑した繁華街やプレイスポットをデートコースに盛り込んでおきましょう。

  • 【4】「焼肉丼!大盛りで!」と、レストランでがっつり系メニューを注文する

    「やっぱりオトコなんだと、妙に感心しちゃう」(20代女性)など、草食系な印象を覆すためにボリューミーな食事を注文するパターンです。メニューを開かずに注文するなど、優柔不断ではなく即決即断を意識するのも、男らしさの演出に一役買うでしょう。

  • 【5】「もう払っておいたから」と、会計時に軽くドヤ顔をする

    「男としてのプライドが見えてカッコイイ」(10代女性)など、会計シーンで堂々と立ち振る舞えば、一気に株が上がるかもしれません。女性に遠慮されて微妙な空気にならないように、「次は俺にアイスを奢ってくれ!」と軽い要求をするのも男の優しさではないでしょうか。

  • 【6】「それ俺が運ぶから」と、女性が何か買ったら荷物を持つ

    「意外と体力あるんだと、見直してしまう」(20代女性)など、ナヨナヨ男子が積極性と腕力を見せつけるためには「荷物持ち」が効果的かもしれません。余計なお世話と思われないためにも、「持たせて」とあくまでも謙虚に申し出て、好感度アップを狙いましょう。

  • 【7】「成敗!」「天誅!」「南無三!」と、彼女に近づく昆虫を抹殺する

    「イザというときに鬼になれる男性は頼れる」(10代女性)など、「敵」に対して攻撃的な一面を見せることで、男の強さをアピールする手もあります。普段は温厚な人ほど、「実は頼りがいがある」というイメージを強烈に植えつけられるかもしれません。

  • 【8】「いちばん上まで競争な!」と、長い階段を3段飛ばしで駆け上がる

    「子ども?部活?男すぎるノリに笑ってしまいそう」(10代女性)など、「ムダな元気」を発揮すれば、男子っぽい快活な印象を与えることができそうです。軽い遊びでも全力で取り組むなど、「負けず嫌い」な性格を見せるのもよさそうです。

  • 【9】「キスしていい?」と、躊躇せず大胆発言をぶっこむ

    「奥手に見えて肉食?ギャップにドキドキしてしまう」(20代女性)など、外側がナヨナヨでも内側はオラオラな「ロールキャベツ男子」を演じて女性を惚れさせる作戦です。大胆発言のあとは普段通りに優しく接すれば、ナヨナヨな面もさらに好きになってもらえるでしょう。

総合的に、ささいな自己主張や積極的な行動をするだけで、ナヨナヨな印象を覆すことができるようです。勇気を出して、男としての評価を上げたいところです。(浅原 聡)
Photo:All images by iStock