「知性派かも!」と女性に一目置かれる初デートの行き先9パターン


「初デートの行き先」といえば、遊園地や動物園など定番スポットを選ぶのが無難ですが、キラリと光る知性をアピールしたければ、もう一工夫するといいようです。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「『知性派かも!』と女性に一目置かれる初デートの行き先」をご紹介します。

  • 【1】しっとりとアートな雰囲気を味わえる「美術館」

    「ある程度の知識がないと楽しめないので、作品の説明なんかをしてくれたら、かなり高得点!」(20代女性)というように、アートに関して知見があるなら、美術館に誘うのは手堅いようです。展示内容について事前に情報収集して、トークのネタをストックしましょう。

  • 【2】知的探究心をアピールできる「書店」

    「好きな小説のジャンルが同じだったので、すごく安心できた」(10代女性)というように、お互いの関心事を共有したければ、連れ立って書店に行くのが手っ取り早いかもしれません。たとえ趣味がまったく重ならなくても、「この作家ならどの作品がお薦めなの?」などと相手の守備範囲に乗ってしまいましょう。

  • 【3】難解な作品世界にじっくりひたれる「ミニシアター」

    「シュールだったけど、作品の背景や伏線を聞いていたので退屈はしなかった」(20代女性)というように、あえてマニアックな映画を一緒に観ることで、濃密な時間を共有するパターンです。自分の世界にひたりすぎず、女性へのフォローを忘れないよう心がけたいものです。

  • 【4】知的かつロマンティックな「プラネタリウム」

    「会話がなくても、隣り合って過ごす静かな時間が神秘的でした」(10代女性)というように、星を愛でる感動的な体験も、特別な余韻を残すようです。ギリシャ神話など、星座にまつわるウンチクを披露したいところです。

  • 【5】散歩を楽しみながらウンチクを語れる「日本庭園」

    「初めて聞いたエピソードに驚いて、意外に楽しめたかも」(20代女性)というように、和の風情が楽しめる庭園には歴史ネタがつきものです。「この近所には松尾芭蕉が住んでたんだって」などと散歩がてらに話せるようなトピックを仕込んでおきましょう。

  • 【6】コーヒーと本で優雅な気分になれる「ブックカフェ」

    「ブックカフェって人を選ぶので、騒々しいお客さんがいないのがいい」(20代女性)というように、本に囲まれながら落ち着いて会話できるブックカフェに魅力を感じる女性もいます。ただし、「なるべく静かに」というところもあるので、お店は慎重に選びましょう。

  • 【7】本物に触れることでいい刺激を受ける「博物館」

    「正直、博物館なんて社会科見学みたいで抵抗があったけど、ちゃんとナビしてくれたから意外におもしろかった」(20代女性)というように、お堅いイメージがある博物館も、上手に案内できると楽しんでもらえそうです。自分の趣味に走りすぎず、かみくだいたガイドを心がけましょう。

  • 【8】昔ながらの粋な笑いを楽しめる「寄席」

    「古臭いイメージがあったけど、若い噺家さんも多くてお笑いとして普通に楽しめました」(20代女性)というように、伝統的な話芸を新鮮に受け止めてもらえることもあるようです。的外れな質問を受けても、楽しみ方をやさしくレクチャーしてあげましょう。

  • 【9】歴史の知識をさりげなく披露できる「史跡」

    「小田原城で大河ドラマの重要シーンについて解説してくれて、ちょっと興奮しました(笑)」(20代女性)というように、有名な史跡で歴史を巡るデートにも、知的な喜びがありそうです。現地のB級グルメや絶景スポットなど、お楽しみ要素もおさえておくと、さらに満足度は高くなるでしょう。

「小田原城で大河ドラマの重要シーンについて解説してくれて、ちょっと興奮しました(笑)」(20代女性)というように、有名な史跡で歴史を巡るデートにも、知的な喜びがありそうです。現地のB級グルメや絶景スポットなど、お楽しみ要素もおさえておくと、さらに満足度は高くなるでしょう。
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