口下手でも、初対面の女性と会話が続く「鉄板のネタ」9パターン


よほどの話し上手でない限り、初対面の女性とのトークには緊張が付きまとうもの。口下手でもそこそこ間を持たせるには、どんな話題を選ぶといいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「口下手でも、初対面の女性と会話が続く『鉄板のネタ』」をご紹介します。

  • 【1】「○○さんとはどういうご関係で?」など、共通の知人のネタ

    「『○○さんのバイト仲間なんだ』とつながりが分かったので安心してしゃべれました」(10代女性)というように、誰かを介して知り合った相手であれば、その人との関係を問うのが手っ取り早いでしょう。「どちらのほうが先輩なんですか?」などと話をつないでいくと、自然に打ち解けられそうです。

  • 【2】「休みの日って何してるんですか?」など、趣味のネタ

    「趣味が重なっていれば盛り上がるし、そうじゃなくてもお互いに関心を持つきっかけになる」(20代女性)というように、パーソナルな部分に触れる「趣味の話題」も女性に歓迎されるようです。映画が好きなら「どんな作品を観るんですか?」などと掘り下げて、楽しい会話を引き出しましょう。

  • 【3】「欠かさず観ているドラマってあります?」など、テレビ番組のネタ

    「同じドラマを観ていれば『あれ面白いよね!』と一気に仲良くなれる」(10代女性)というように、テレビ番組の話題も女子の食いつきがいいようです。ドラマで乗ってこなければ「好きなバラエティ番組」を聞くなど、柔軟に対応したいところです。

  • 【4】「何人きょうだいですか?」など、家族構成のネタ

    「『三人きょうだいの真ん中あるある』とか、絶対に盛り上がりますね(笑)」(10代女性)というように、ごくありふれた話題に思える家族関係のネタも、ツボにはまることがあるようです。「絶対に弟がいそうなタイプに見えたけど」などと、相手の第一印象に紐づけて切り出すのも有効でしょう。

  • 【5】「どんなお仕事をされてるんですか?」など、職業のネタ

    「社会人なら、仕事の話をするのがお互い無難ですよね」(20代女性)というように、会社や職業について話すのも自然な流れになりそうです。収入や労働時間など、グチにつながりそうな側面ではなく、「業界裏話」を聞き出すくらいがちょうどいいかもしれません。

  • 【6】「応援してるチームってあります?」など、スポーツのネタ

    「地元サッカーチームのサポーターだったりすると『私もだよ!』とテンション上がります」(20代女性)というように、スポーツの話題も意気投合しやすいネタのひとつでしょう。野球やサッカーに興味がない女性でも、「フィギュアスケートなら見る」といった場合もあるので、粘り強く切り口を探りたいものです。

  • 【7】「青あざのこと、地元の言葉でなんて呼びますか?」など、方言のネタ

    「方言や出身地の話はやっぱり手堅いかも」(20代女性)というように、「地元ネタ」なら、誰にでも語れる話があるものです。とはいえ、「なまってるね」「そこまで田舎なんだ」などの禁句に気を付けましょう。

  • 【8】「学生時代、何部でした?」など、部活動のネタ

    「部活ならではのあるあるネタにつなげられるし、『で、あなたは?』と相手の話も聞きやすい」(20代女性)というように、部活も定番ネタのひとつでしょう。「へー!体育会系には見えなかった!」などと興味津々の相づちを織り交ぜて、女性の口をなめらかにしていきましょう。

  • 【9】「ジビエって食べたことあります?」など、話題のグルメのネタ

    「好きな食べ物の話をダラダラするんじゃなく、『行ってみたい店』も話せるのがいいかも」(20代女性)というように、女子ウケのいいグルメの話も、トレンドにからめると食いつきが増すようです。「ジビエでワインを飲もうよ」などと、デートを視野に入れた展開も考えられるでしょう。

ただ質問を振るだけだと一問一答で終わってしまうので、女性のリアクションから次の展開に広げていきましょう。(佐々木正孝)
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