誘惑に負けるな!婚約中の男性が遭遇しがちなシチュエーション9パターン


「結婚が決まったとたん女性にモテ出す」、「婚約したら不思議と誘惑が増える」というのは、意外とよくある話のようです。とはいえ、ここで気持ちがグラつくようでは、まずい事態を招きかねないので、気を引き締めておいたほうがいいでしょう。そこで今回は、20代から30代の男性に聞いたアンケートを参考に「誘惑に負けるな!婚約中の男性が遭遇しがちなシチュエーション」をご紹介します。

  • 【1】なぜか初恋の女性とばったり再会する

    「初めて付き合った子と同窓会で再会。隣に座ることになり、甘酸っぱい思い出がよみがえりました…」(20代男性)というように、同窓会などでかつての恋人と再会するパターンです。同窓会や飲み会に参加する際は、ややこしいことが起こる前に、婚約した事実を周囲に報告してしまいましょう。

  • 【2】後輩の女性から「飲みに行きませんか?」と誘われる

    「お酒が入ったこともありグイグイ迫られてヤバかったです」(30代男性)というように、婚約したことでなぜか「一人前の男」扱いされ、同僚からアプローチされるケースです。相手が誰であれ、女性と二人きりで飲みに行くシチュエーションは避けたほうがよさそうです。

  • 【3】「本当に結婚するの?」とイケてる女性に残念そうにされる

    「婚約してなかったら…と思ってしまった(笑)」(20代男性)というように、自分の婚約を聞いてかわいい女性がガッカリしている様子にグラッときてしまった人もいます。ここは「幸せになります!(笑)」などとあえて宣言して、イケない気持ちを断ち切りたいところです。

  • 【4】「これで卒業だな!」と無理矢理合コンのメンツに加えられる

    「先輩の誘いなので断れなくて…」(20代男性)というように、独身最後だからという理由で、合コンに連れていかれてしまうパターンです。仕事の絡みなどがあり、どうしても断れない場合は、お酒を控えておとなしく過ごすしかないでしょう。

  • 【5】「前祝いするか!」と悪友たちから夜遊びの誘いを受ける

    「おごると言われたのでついキャバクラに…」(30代男性)というように、結婚して遊べなくなる前にと、夜の街へ誘い出されることもあるようです。反感を買うことを恐れずに「未来の嫁を怒らせたくないので」とお断りしましょう。

  • 【6】「相談していいですか?」という女性が急に増える

    「結婚が決まると、信用が増すのかもしれないです」(20代男性)というように、婚約直後は、女性から相談される機会が増える場合があるようです。おかしな雰囲気にならないように、二人きりで会うのは避けて、メールや電話で応じるようにしてはいかがでしょうか。

  • 【7】自分をこっぴどく振った元カノから突然連絡が入る

    「振られて死ぬほど落ち込んだ元カノだったので…心が二つに引き裂かれる想いでした」(30代男性)というように、よりによって過去に大好きだった相手から、復縁を迫られるケースです。ただし、「元カレが誰かのものになるのが嫌」でちょっかいを出そうとしているのかもしれないので、冷静に対応したいものです。

  • 【8】「いまのうちに遊んでおけよ」と悪い上司にそそのかされる

    「たしかに自由は失われるかもと…思ってしまった(苦笑)」(20代男性)というように、既婚の上司の悪魔のささやきに心が揺らぐこともあるようです。そういう上司は結婚生活がうまくいっていない可能性が高いので、まともにとりあわないほうがいいでしょう。

  • 【9】「ホントは○○さんのこと好きでした」と、知人女性から告白される

    「なぜこのタイミングで…しかも結構タイプの子が!と焦りました」(20代男性)というように、ある意味開き直った女性から、告白されてしまった人もいます。そこでいい顔をすると、三角関係の泥沼にハマるおそれがあるので、期待させるような言葉は厳禁でしょう。

「婚約者がいる」ということを何かの「お墨付き」のようにとらえる女性は少なくないのかもしれません。アプローチされても勘違いしないようにしたいものです。(外山武史)
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