心底ガッカリ…海外旅行で発覚した「彼氏のダサい一面」9パターン


不慣れな海外旅行で、オロオロしたりドジを踏むのはよくあること。しかし、彼女の前で惨めな姿をさらすと、「彼氏選びを間違えたかも…」と心の底からガッカリされてしまうかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「心底ガッカリ…海外旅行で発覚した『彼氏のダサい一面』」をご紹介します。

  • 【1】外国人に話しかけられたとたん、逃げる

    「私が対処し終わった頃にのこのこ戻ってきて、初日で帰りたくなった」(20代女性)というように、現地の人とのコミュニケーションに怖じ気づいて、度胸のなさを露呈してしまうケースです。翻訳アプリを使うなど、機転を利かせて苦手な局面を乗り越えたいところです。

  • 【2】いちいちスマホアプリに頼らないと両替レートの計算ができない

    「買い物のたびに換算してて、ざっくりでいいじゃん!とイライラした」(10代女性)というように、お金に几帳面すぎるのも善し悪しのようです。短期旅行なら為替レートはそれほど変動しなさそうなので、暗算で済ませても問題ないかもしれません。

  • 【3】「万一のため」と神経質になるあまり、余計な日用品を大量に持ち込む

    「衛生面が気になるのは分かるけど、便座カバーまで持参する人は初めて見た(苦笑)」(20代女性)というように、普段の生活を意地でも貫こうとすると、ほとほと呆れられてしまうようです。「郷に入れば郷に従えだ!」と覚悟を決めて、非日常を楽しみましょう。

  • 【4】屋台や街のレストランを信用せず、ホテルでばかり食事をしたがる

    「日本で食べられる物ばかりで、つまんない男…とガッカリした」(20代女性)というように、旅の楽しみのひとつである食事で我を通すと、険悪なムードが漂ってしまいそうです。メニュー選びにさえ気をつければ、少しは冒険できるのではないでしょうか。

  • 【5】目の前の絶景そっちのけで、SNSへ投稿したりフォロワーと交流したりする

    「『せっかく二人で来てるのに!』とケンカになり、景色を楽しむどころじゃなかった」(20代女性)というように、彼女よりSNSを優先するのもまずいでしょう。写真を撮るのはいいとしても、ネットに上げるのは時と場所を選んだほうがよさそうです。

  • 【6】彼女がエステなどに行こうとすると、「え、俺は…?」と追いすがる

    「子どもじゃないんだから、それくらい自分で考えてほしい」(20代女性)というように、金魚のフンのように彼女にまとわりついて、ウザがられるケースです。急に別行動を言い渡されても途方に暮れないよう、自分でも現地の情報を集めておきましょう。

  • 【7】クレジットカードや現地通貨の準備が不十分で、彼女に支払いをさせる

    「こんなに行き当たりばったりな人だったとは…と交際を考え直したくなった」(20代女性)というように、支払い関連で不備があると、評価がガタ落ちしそうです。予備のカードを持ち、限度額を上げておけば、ショッピングでもキャッシングでも安心でしょう。

  • 【8】「これは観光客価格だ!」と憤慨して、少額のお土産ですら買い渋る

    「あんなに物価安いのに!正直ただのケチにしか見えなかった」(20代女性)というように、よかれと思って無駄な出費を省こうとする行為は、かえって白い目で見られてしまうようです。いい思い出が作れるなら、多少は妥協してもいいのかもしれません。

  • 【9】「今頃みんなどうしてるかな…」とことあるごとに日本を懐かしむ

    「1週間程度の旅行でホームシックになるなんて、ふがいないにも程がある」(20代女性)というように、旅先では、その日そのときを楽しんだほうがよさそうです。日本のことが頭に浮かんでも、自分の中だけで恋しく思ったほうが身のためでしょう。

あまりに弱腰だと、彼氏としての資質を問われそうです。彼女と海外へ行く際は、いつも以上に気を張ってのぞみましょう。(安藤美穂)
Photo:All images by iStock