「下心アリ!」と警戒されるデート中のボディタッチ9パターン


気になる女性が二人きりで会ってくれたら、「俺に気を許してくれた証拠!?」とついつい嬉しくなってしまうもの。しかしまだ恋人関係ではない場合、節度のある接し方をしないと、無用な警戒を招くおそれがあります。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「『下心アリ!』と警戒されるデート中のボディタッチ」をご紹介します。

  • 【1】「今日もステキだぞ」といきなり頬を軽くつねる

    「突然手を伸ばしてきたから殴られるかと思ってビビった」(10代女性)というように、顔へのタッチはよほどの関係でない限り、避けるべきかもしれません。同じつねるなら、自分の頬をつねって「ステキすぎて夢かな?」などと語ったほうが笑いを誘えるでしょう。

  • 【2】「そのワンピかわいいね」とほめながら頭をポンポンする

    「少女漫画の憧れの先輩気取りかよと、そのまま帰りたくなった」(20代女性)など、頭へのポンポンは必ずしも女性を喜ばせるものではないようです。とはいえ、服装をほめられて悪い気のする女性は少ないので、ボディタッチは抜きで試してみてはいかがでしょうか。

  • 【3】「気をつけて」とタクシーの乗り降りに手を出したがる

    「変な体勢で腕をつかもうとするので、逆にバランスを崩しそうになる」(20代女性)というように、タクシーの乗り降りにおける紳士的なアテンドは意外にハードルが高いかもしれません。それよりも、運転手さんへの態度などで、ジェントルマンぶりを見せつけましょう。

  • 【4】「こっちに座ろうかな」と飲食店に入るなり隣の席で密着する

    「テーブル席なのに隣同士で座っている光景は完全にバカップル!説得してやめてもらった」(20代女性)というように、場所をわきまえない接触はNGのようです。むしろ、あえてはす向かいに座ったうえで、「この角度から見ると一番きれい」などとキザなセリフでもキメてみたいところです。

  • 【5】「手相を見てあげる」と手のひらを触りまくる

    「『見た目によらずエロいね』と言われて、こっそりおしぼりで手を拭いた」(10代女性)など、手相を口実に手を触ろうとするのも、ベタすぎて警戒されそうです。神秘の力を借りるなら、「インド占星術」くらい謎めいたものを持ち出さないと、興味は引けないかもしれません。

  • 【6】「ちょっと通るね」とトイレへ行くついでに肩にベタベタ触れる

    「トイレに行くたびに触ってこようとするので、最終的に避けるのがうまくなった」(20代女性)というように、一度ならともかく度重なるタッチはご法度といえるでしょう。むしろ、むやみに身体に触れない気遣いをみせたほうが、マナーのいい男性だと思ってもらえそうです。

  • 【7】「おいしかったね」と店を出た瞬間に手をつなごうとする

    「不意に手を取られて『なぜ今?』と頭の中が真っ白に…」(20代女性)など、手をつなぐタイミング選びはとくに慎重を期したほうがよさそうです。せめて、「手をつなごっか」とストレートに許諾を求めたほうが、素直で男らしい印象を与えるでしょう。

  • 【8】「車が危ないよ」と歩きながら腰をグイッと引き寄せる

    「そもそも私に車道側を歩かせている時点で、ボディタッチは永遠にない」(20代女性)というように、道路で女性をエスコートするには、まず歩道側に誘導するのが先決のようです。また、女性がヒールなどを履いている場合、思わぬ転倒につながる可能性もあるので、突然引き寄せるのは危険でしょう。

  • 【9】「今日は楽しかったよ」と別れ際に強引に握手を求める

    「握手の力が強すぎるので、これはキスに持っていくパターンかなと怯えた」(10代女性)など、別れ際の強引な握手は女性の警戒心をあおりそうです。別れたあとに少し遠くからさわやかに手を振ったほうが、次のデートにつながるかもしれません。

女性へのボディタッチには、細心の注意を払う必要がありそうです。相手の気持ちを確かめたうえで、確実に打てる球が来たらバットを振ってみてください。(石原たきび)
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