正直ウザい!受験勉強中、迷惑に感じる彼氏の言動9パターン


受験生は、ただでさえピリピリと神経をとがらせているもの。交際中の彼女がラストスパートに入ったら、接し方には細心の注意を払いたいところです。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「正直ウザい!受験勉強中、迷惑に感じる彼氏の言動」をご紹介します。

  • 【1】「そんな方法で大丈夫?」と勉強の仕方をディスる

    「一生懸命やっているんだから、その言い方はないでしょ!」(10代女性)というように、彼女の勉強方法を否定して、怒りを買うパターンです。どうしてもアドバイスしたいのなら、「効率的なやり方を教えてもらったんだけど、興味ある?」などと言い方を工夫してみてはいかがでしょうか。

  • 【2】「要領よくやりなよ」と勉強時間の長さにダメ出しする

    「そこは、『頑張ってるね』って褒めるところじゃないんですか…」(10代女性)というように、時間が長いからといってダラダラ勉強していると決めつけるのは考えものです。同じことを言うのなら、せめて「頑張りすぎじゃない?」などと気遣うふりをしたほうがいいかもしれません。

  • 【3】「勉強と俺、どっちが大事?」とやっちゃいけない比較をする

    「両方大事だし。かまってちゃんみたいな発言はやめてほしい」(10代女性)というように、受験勉強と自分を比べて拗ねるのは、あまりに子どもじみた印象を与えてしまうようです。さみしい思いをしている自分のことより、彼女の未来を大切にしてあげてはいかがでしょうか。

  • 【4】「俺のことはあとでいいから」とカッコつけて気遣う

    「私のことをそんなに好きじゃない感じがして、なんかイラッとした」(10代女性)というように、受験勉強を優先するように促して、あらぬ誤解を招いたケースです。会えない間も、好きな気持ちは変わらないことをアピールしましょう。

  • 【5】「目的ないのに大学いくの?」と進学自体を否定する

    「大学の4年間で探しちゃダメ?と思いました」(10代女性)というように、進学の目的について執拗に責めて嫌われるパターンです。人生設計は人それぞれなので、素直に彼女の選択を応援してはいかがでしょうか。

  • 【6】「お前なら大丈夫だって!」と適当に応援する

    「大丈夫だと考える根拠を聞きたい」(10代女性)というように、気持ちがこもっていない言葉はすぐにバレてしまうようです。「あんなに頑張っていたから」「得意な英語があるから」などと自信を持たせる理由を添えるといいでしょう。

  • 【7】「次、いつ会う?」と強引にデートしようとする

    「本番2週間前なのに、とてもそんな気になれません!」(10代女性)というように、無理矢理会おうとしても、迷惑がられてしまうだけかもしれません。勝負の日が目前に迫っているのなら、落ち着くまでは我慢したほうがよさそうです。

  • 【8】「落ちても一緒だから」と縁起でもない発言をする

    「どうして不合格前提で話をするの?と思いました」(10代女性)というように、受験前から落ちたときの話をするのはマナー違反でしょう。「落ちる」「スベる」などは禁句だと心得ておきたいものです。

  • 【9】「有名大学でもないんだから」と志望校をバカにする

    「行きたい大学をバカにするとか、最悪です」(10代女性)というように、相手の志望校に価値がないといわんばかりの物言いは反感を買って当然かもしれません。彼女の受験に対して、自分の物差しを持ち込むのはタブーでしょう。

受験勉強のやり方や志望校についてとやかく言われたくないというのが、女の子の本音のようです。アドバイスを求められたらコメントするのもいいですが、それ以外の場面では優しく見守るようにしましょう。(外山武史)
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