彼氏がいても「ほかの男」に目移りするタイミング9パターン


好きな子に彼氏がいたら、「二人が別れるまで待つしかないか…」と消極的になってしまうもの。とはいえ、相手の気持ちが彼氏から離れる瞬間を狙えば、略奪は可能かもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性98名に聞いたアンケートを参考に「彼氏がいても『ほかの男』に目移りするタイミング」をご紹介します。

  • 【1】彼氏とケンカして、仲直りの兆しがまったく見られないとき

    「ケンカが長引くと、『このまま別れちゃおうかな』って気分になる」(10代女性)というように、二人がギクシャクしていたら、女性に声を掛けるチャンスかもしれません。じっくり話を聞いてあげるだけでも、「いい人」だと好感を持ってもらえそうです。

  • 【2】忙しい彼氏に放っておかれて、寂しくて仕方ないとき

    「待つことに耐え切れなくなったら、よそに目が向かってしまいそう…」(20代女性)というように、彼氏に会えない日々が続くと、ほかの男性に関心が向き始めるようです。寂しげな様子が垣間見えたら、気晴らしを持ち掛けてみるといいでしょう。

  • 【3】彼氏よりもずっと「理想のタイプ」に近い男性が現れたとき

    「彼氏にウンザリしているときにステキな人と出会ったら、そっちになびいてしまうかも!」(10代女性)というように、自分のほうが彼女の理想に近そうなら、時機を待つ必要はないかもしれません。思い切ってアプローチしてみるのも手です。

  • 【4】彼氏の引っ越しが決まって、遠距離恋愛することになったとき

    「遠距離だと結局別れるケースが多いから、最初からやめておくべきか、すごく迷うと思う」(20代女性)というように、進学や異動の季節に女性が浮かない顔をしていたら、交際継続をためらっている可能性もあります。「悩み事?」などと真相を探ってみましょう。

  • 【5】彼氏に将来の話を持ち掛けて、のらりくらりかわされたとき

    「結婚する気のない人とズルズル付き合うくらいなら、別の男性を探します!」(20代女性)というように、「彼氏との将来は望み薄」だとわかって、別れを考える女性もいます。ただし、この機に相手に近づく場合は、結婚を視野に入れてのぞむ覚悟が必要でしょう。

  • 【6】彼氏との仲がマンネリ化して、刺激がほしくなったとき

    「彼氏となんとなく付き合ってる状態だと、『また恋がしたいなあ』とか思ってしまう」(20代女性)というように、彼氏がいても「新しい出会い」を期待するケースはあるようです。女性が合コンなどに気軽に参加しているなら、交際に飽きている可能性は高そうです。

  • 【7】彼氏に浮気され、交際継続の危機に陥っているとき

    「裏切られたら簡単には許せないし、『あんな彼氏どうでもいいや!』って見捨てたくなる」(10代女性)というように、彼氏の浮気が発覚したら、二人の関係にヒビが入る公算は大きいでしょう。「あいつ絶対またやるぞ」などと追い打ちをかけて、一気に決別させたいところです。

  • 【8】ダメな彼氏にほとほと愛想が尽き、「もう限界!」と思ったとき

    「彼氏がどうしようもない男だったら、真面目で優しい男性に救いを求めちゃいそう」(20代女性)というように、彼氏がいても遠慮せずにアプローチすることで、むしろ感謝される場合もありそうです。誠実さを前面に出して、ダメ男から女性を救い出してあげましょう。

  • 【9】彼氏に1ミリもときめきを感じていない自分に、はたと気づいたとき

    「ほかの女とイチャつく彼氏を見てもなんとも思わなくて、『別れて再出発しよう!』と決心がついた」(20代女性)というように、二人が愛の冷めた「仮面カップル」である可能性もあります。女性の服装やメイクに劇的な変化が見られたら、心機一転を望んでいるのかもしれません。

相手が「彼氏持ち」でも、好意をアピールする隙はいくらでもありそうです。日頃から目当ての女性をよく観察して、チャンスを逃さないようにしましょう。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2015年6月30日から7月7日まで
対象:合計98名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock