ドン引き!彼氏の部屋で見つけてしまった「やばいモノ」9パターン


愛する彼女を部屋に招くなら、それなりに準備が必要でしょう。きれいに掃除をするだけでなく、「見られたらまずいもの」の処分も徹底したいところです。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたスゴレン独自の調査を参考に「ドン引き!彼氏の部屋で見つけてしまった『やばいモノ』」をご紹介します。

  • 【1】捨てられないなら隠しておいて!「元カノからの手紙」

    「文面から当時の様子がリアルに想像できてムカついた」(20代女性)というように、メールやLINE全盛の時代だからこそ、手紙の情緒的な生々しさは彼女に大きなダメージを与えてしまうようです。もし見つかってしまったら、即座に全部燃やすなどして男気を見せるほかなさそうです。

  • 【2】男なんだからダメとは言わないけど…「大量のエッチなDVD」

    「数枚なら許せるけど、量が多すぎて引いた」(10代女性)など、エッチなDVDも少数ならご愛嬌ですが、大量となるとインパクトが違うようです。映画のパッケージに入れ替えるなどのトリックも、誤って再生されたら大惨事を招きかねないのでやめておきましょう。

  • 【3】道具に頼る安易なところがなんか嫌!「インチキ臭いダイエット器具」

    「こっそり使っていたらそれはそれで嫌」(20代女性)というように、器具頼りのダイエットがばれてしまったら、気まずい思いをするかもしれません。大きすぎて動かせないマシンなら、「姉のを預かってるんだ」などの逃げ口上を用意しておいたほうがいいでしょう。

  • 【4】せめてわからない階層に入れてよ!「PC内のエロ画像用フォルダ」

    「デスクトップの『思い出』というフォルダを開いたら、全部エロ画像だった…」(10代女性)というように、PC内のデータも、何かの拍子に見られてしまう可能性があります。喧嘩の引き金になるのもばかばかしいので、隠しフォルダに入れて鍵をかけておきましょう。

  • 【5】えっ…そういうの信じる人だったの?「宗教や占いのグッズ」

    「黒魔術みたいなマニアックなグッズもあって、どこまで本気なのかと怖くなった」(20代女性)など、宗教やオカルトに関するものは高レベルの「ヤバさ」を感じさせてしまいそうです。単に興味があるだけだとしても、詮索されると面倒なので隠しておきましょう。

  • 【6】努力はわかるけど、むしろ安っぽい人間に思えてしまう「自己啓発本」

    「よっぽど自分に自信がないのかなあと、がっかりした」(10代女性)というように、本来自分を高めるための「自己啓発本」のせいで、かえって頼りない印象を与えてしまうパターンです。むしろ内容を記憶したらすぐに捨てるくらいのほうが、高みへの近道かもしれません。

  • 【7】まさかロリコン…!?「ジュニアアイドルの水着写真集」

    「同じ子の写真集が何冊もあって、これは本気のロリコンか…と慌てた」(20代女性)というように、ジュニアアイドル好きはあらぬ誤解を受けそうです。少々無理はありますが、「ハマってる友達がむりやり貸してくれたんだけど、俺は興味ないなあ」などとそっけない態度でごまかすしかないでしょう。

  • 【8】頼まれたら断れないタイプ?「マルチ商法のロゴ入り商品」

    「見覚えのあるロゴが入った洗剤が積んであって心配になった」(20代女性)など、マルチ商法への傾倒を疑われて、関係がぎくしゃくすることもあるようです。「友達からもらったんだけど、汚れが落ちるから使ってるだけ」といった純朴なトークで不安を解消してあげましょう。

  • 【9】悩んでいるなら正直に話してくれればいいのに…「高価な育毛剤」

    「たしかに薄くなったとは思っていたけど、陰で育毛にハゲんでいたのは正直ショック」(20代女性)というように、不意に「育毛剤」を見つけてしまうのも、彼女をひどく動揺させてしまいそうです。リアクションにも困るデリケートな事柄なので、髪の悩みは最初からオープンにしたいものです。

もし「やばいモノ」が彼女に見つかってしまっても、機転をきかせた対応で、どうにかその場を乗り切りましょう。(石原たきび)
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