彼氏との旅行中に「結婚」を意識した瞬間9パターン


連休中に彼女と旅行に出かける人は多いでしょう。普通に楽しく過ごすだけでも絆が深まりそうですが、できることなら「将来」を想像させて、交際に弾みをつけたいところです。そこで今回は、20代から30代の独身女性に聞いたアンケートを参考に、「彼氏との旅行中に『結婚』を意識した瞬間」をご紹介します。

  • 【1】行きたかった場所にサプライズで連れて行ってくれたとき

    「私を喜ばせようと密かにがんばってくれていた彼氏に、深い愛を感じた!」(20代女性)というように、サプライズで彼女の心をわしづかみにする方法です。全行程を内緒にするのが無理なら、「ちょっと寄り道」などと言って連れ出すとうまくいきそうです。

  • 【2】乗り物酔いした自分を心配そうに介抱してくれたとき

    「こんな頼りがいのある人が夫だったら最高だなあ…と思いながら、吐き気に耐えた(笑)」(20代女性)というように、相手が体調を崩してしまったら、愛情を示すチャンスかもしれません。彼女のせいで旅程が狂っても、どんと構えて安心させてあげましょう。

  • 【3】忘れ物や盗難などのトラブルに冷静に対処してくれたとき

    「今まで知る機会がなかったけど、実はピンチに強い人だったんだ!と惚れ直した」(30代女性)というように、できれば避けたい旅のトラブルも、自分の株を上げるいい機会になりそうです。「俺に任せて!」と積極的に動いて、有能ぶりを見せつけましょう。

  • 【4】こちらの疲労に気づいてさりげなく休憩を挟んでくれたとき

    「自然な思いやりを感じて、この人となら家事や育児も協力してやっていけそう!と思った」(30代女性)というように、相手への気遣いは、それとなく示すのが正解のようです。むやみに親切にすると、「どうせ今だけ」だと誤解されてしまうでしょう。

  • 【5】旅館やレストランの従業員への対応がスマートだったとき

    「仲居さんに『素敵な旦那様ですね』と言われて、思わずニヤニヤしてしまった!」(20代女性)というように、彼女以外の人と接するときも、気を抜かないほうがよさそうです。とはいえ、周囲の女性に愛想を振りまいて、彼女に睨まれるのだけは避けたいものです。

  • 【6】部屋や洗面所の使い方にこちらへの配慮が感じられたとき

    「脱いだ服をまとめる彼氏を見て、自分が教育する必要はなさそう!とホッとした」(30代女性)というように、「きれい好き」だと思ってもらえると、結婚へのハードルが下がるようです。神経質すぎると逆に嫌がられそうなので、管理するのは自分の物だけにしましょう。

  • 【7】立ち寄りたい場所を話し合っていて意見が一致したとき

    「見たい景色や食の好みが一緒で、やっぱり特別な人だ!と実感した」(30代女性)というように、「価値観が似ている」と思う場面が多いと、運命を感じてもらえそうです。「俺も行きたいと思ってた!」などと大げさに驚いて、相手の気分を盛り上げましょう。

  • 【8】目覚めたらこちらの寝顔をじっと見つめてくれていたとき

    「『幸せそうに寝てたから見てた』と言われて、照れながらもジーンときてしまった!」(20代女性)というように、非日常にかこつけて、キザな演出をするのもアリかもしれません。彼女と目が合ったときの決め台詞もしっかり用意しておきたいところです。

  • 【9】帰る間際に「また一緒に行こうね」と約束してくれたとき

    「次の旅行の話をしながら帰宅して、この先何度でも二人で行けますように…と願った」(20代女性)というように、終わりを感じさせない別れ方をすると、「将来」をイメージしてもらえそうです。楽しい思い出が増えるたびに、ゴールが近づいてくるでしょう。

普段のデートではできない愛情表現をすると、ときめいてもらえるようです。自分が楽しむのは二の次になりそうでも、彼女を射止めるためにがんばりましょう。(安藤美穂)
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