付き合う前の花火大会デートで女性をドキッとさせる接近術9パターン


気になる女性と一緒に花火大会に行けることになったら、しめたもの。ロマンティックなムードのなかで上手に立ち回れば、相手との距離を一気に縮められるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「付き合う前の花火大会デートで女性をドキッとさせる接近術」をご紹介します。

  • 【1】「はぐれるといけないから」と人ごみでさりげなく手をつなぐ

    「わけがわかんないくらい混んでいたので、ごく自然に手を握ってくれてほっとしました」(20代女性)というように、大混雑にもまれそうになったら、ギュッと手を引いてあげると安心してもらえるようです。良い雰囲気になったところで、お互いの指を絡ませる「恋人つなぎ」に切り替えてみてもいいかもしれません。

  • 【2】「ゆっくり見られるから」と人が少ない穴場スポットに誘導する

    「周りに人がいなかったのでドキドキした」(10代女性)など、二人だけの世界をつくって幻想的なムードを演出するのもよさそうです。事前に会場を下見しておくなど、周到な用意が必要になるでしょう。

  • 【3】「おいしいうちに食べようね」と頬を寄せて屋台の焼きそばを一緒につつく

    「あれってよく考えると、実は間接キス?」(20代女性)というように、二人で同じものを分け合って食べたり、回し飲みすることで、親密さを増すケースです。潔癖症の女性は抵抗があるかもしれないので、「別々がいい?」と聞いてからにしたほうが良さそうです。

  • 【4】「込み合ってきたから」とレジャーシートに詰めて座る

    「体のぬくもりがじんわり伝わってきて、今すごく近くにいるんだなって思った」(10代女性)など、周囲への配慮を理由にすれば、違和感なく距離を詰めることができそうです。うまくいけば、肩を抱くことも可能かもしれません。

  • 【5】「きれいだね」とささやいてじっと目を見つめる

    「暗闇の中で花火に照らされて輝く彼の瞳にときめきました」(20代女性)というように、花火のライトアップ効果を利用するやり方です。「今日の君のほうがもっときれいだけど」などと照れずに付け加えることができたら百点満点でしょう。

  • 【6】「そこからちゃんと見える?」と視界を確認する口実で顔を近づける

    「急に顔が寄って来てビックリ。思わず一瞬見つめ合っちゃいました」(10代女性)など、花火の見え方を気遣うフリをして急接近する手もあります。その場のムード次第では、キスまで進める可能性もあるかもしれません。

  • 【7】「こっちに来ればよく見えるよ」とそっと抱き寄せる

    「花火を見せてくれようとしていることがわかったので、下心は感じませんでした」(20代女性)というように、あくまでも女性への配慮を装えば、無理なく体を引き寄せることもできそうです。「下心なし」を貫くために、抱き寄せたあとは、あまり濃厚なタッチには移行しないほうが良さそうです。

  • 【8】「つかまっていいよ」と下駄で足が痛くなった女性に肩を貸す

    「思っていたより頼りがいのある人だなって見直しました」(20代女性)など、女性を手助けする名目で、接触を試みるパターンです。相手の身長に合わせて姿勢を低くするなど、細やかな気遣いも見せたいところです。

  • 【9】「潰されないように」と帰りの満員電車の中で密着する

    「周りの乗客から必死で守ってくれてることに感動した」(10代女性)というように、すし詰め状態の車内でなら、思いっきりくっついていても不自然には映らないようです。密着し過ぎて自分の体が反応してしまわないように、ある程度自制したほうが良いかもしれません。

花火大会への誘いに応じる時点で「かなり脈あり」と期待できるだけに、このチャンスはぜひとも逃したくないものです。その場の状況に応じて、さまざまな接近術を試してみましょう。(倉田さとみ)
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