七夕デートをおろそかにすると痛い目に遭う理由9パターン


7月7日は「七夕」ですが、彼女とのデートはしっかり計画できていますか。近年では「夏のクリスマス」とも言われる重要な恋愛イベントだけに、軽視すると夏本番前に破局もあるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「七夕デートをおろそかにすると痛い目に遭う理由」をご紹介します。

  • 【1】織姫と彦星になぞらえて「恋人たちが会う日」のイメージがあるから

    「空では2人が会ってるのに、自分たちは会えないなんて…!!」(10代女性)というように、七夕は「カップルの日」の印象が強いからです。たとえ会えなくても、電話などで「今日は七夕だね」などと自分から話題を振って、愛しさを表現したいものです。

  • 【2】せっかくデートをする口実になるのに、誘ってくれないとガッカリするから

    「忙しいなら仕方ないけど、普通に家に帰ってたりすると『なんなの?』と思う」(20代女性)というように、デートのよい誘い文句になるからです。その前後にデートに誘うくらいなら7月7日をピンポイントで攻めたほうがよいでしょう。

  • 【3】イベントごとを大事にしない人には、クリスマスなども期待できないと思うから

    「七夕でこれじゃあ、先が思いやられます」(20代女性)というように、恋愛イベントを軽視しているように見えるからです。うっかり七夕をスルーしてしまったら、誤解を解くために夏の旅行や花火大会の予定をどんどん入れて、やる気を見せる必要がありそうです。

  • 【4】夜ほんの少し会うだけでもいいのに、自分の優先順位が低いと感じるから

    「逆にちょっとだけでも会ってくれたらポイントがあがる」(10代女性)というように、ひとときだけでも恋人と一緒にいたい日だからです。どうしても会えないのなら、前もって「七夕なのに会えなくてごめんね」とフォローを入れておきましょう。

  • 【5】夏の年中行事としては数少ない恋愛がらみのイベントだから

    「冬のクリスマス、バレンタイン、夏の七夕ですよ」(10代女性)というように、夏では珍しい恋愛イベントだからです。何も計画せずにいた場合は、「本当の七夕は旧暦だから!」と8月にリベンジするとよいでしょう。

  • 【6】なかなか着る機会のない浴衣デートのチャンスだから

    「お祭りや花火大会がなくても浴衣が着られる日って結構貴重」(20代女性)というように、数少ない「浴衣デート」の機会だからです。ただし準備に時間やお金がかかるので、彼女のほうから「着たい」と言ってくるのを待ったほうがよいかもしれません。

  • 【7】ロマンティックな気分に浸れる日なのに寂しい気持ちになるから

    「こっちの気分が盛り上がっているのに、塩対応されると萎える」(10代女性)というように、七夕というだけであなたのことが恋しくなっているからです。七夕の夜はいつもより甘さ2割増くらいの気持ちで臨むとよいでしょう。

  • 【8】織姫と彦星は夫婦なのでプロポーズに使える日だから

    「自分たちの誕生日やクリスマス、ホワイトデーを除いたらプロポーズのチャンスじゃん!」(20代女性)というように、求婚するには絶好のタイミングだからです。期待が高まっている日だけに、もしその気があるなら最高の演出を目指したいところです。

  • 【9】短冊に願い事を書いて将来について語りあえる機会だから

    「女子ならみんな『ずっと一緒にいられますように!』って書くけど、彼氏がなんて書くのかは気になりますね(笑)」(10代女性)というように、短冊で愛を確認しあえるからです。間違っても「お金持ちになれますように」などと彼女と無関係の夢を書かないように気を付けましょう。

会えるにせよ、会えないにせよ、「七夕の日であることは忘れていない」と伝えるのが基本のようです。健闘を祈ります。(熊山 准)
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