ダイエットに励む彼女をゲンナリさせるセリフ9パターン


夏が近づくにつれて、「水着デートまでに痩せなきゃ!」と焦り始める女性は多いもの。そんな時期に、ダイエット意欲に燃える彼女に心ない発言を浴びせると、険悪なムードが漂ってしまうかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「ダイエットに励む彼女をゲンナリさせるセリフ」をご紹介します。

  • 【1】「夏には間に合わないだろ」と冷ややかな視線を向ける

    「『だってその腹じゃ…』と半笑いで言われて、水着も彼氏もどうでもよくなった」(10代女性)というように、明らかに目標達成が難しそうでも、ひとまず応援しておくに越したことはなさそうです。「俺も鍛えようかな」などと同調して、彼女の気分を盛り上げてあげるのが正解でしょう。

  • 【2】「痩せてもたいして変わらないのでは?」とシビアな意見を述べる

    「『1キロの違いが自信につながるのに、女心がわかってない!』と説教した」(20代女性)というように、女性にとってのダイエットは、単に体型の問題ではないようです。たとえ変化が見られなくても、「表情が明るくなった」などと褒めてあげましょう。

  • 【3】「胸は痩せずに腹回りは絞って!」と無理な注文をする

    「グラビアアイドル並の完成形を求められて、絶対無理…とやる気がうせた」(10代女性)というように、過度な期待は慎んだほうがよさそうです。とはいえ、まったく期待しないのも角が立ちそうなので、「楽しみ!」などと漠然とした期待を寄せるのが無難かもしれません。

  • 【4】「海とか苦手だから行きたくない」と水着デートを拒否する

    「夏に向けてテンションを上げてたのに、一気に冷めた…」(20代女性)というように、痩せる目的そのものを奪ったら、相手は張り合いをなくしてしまうかもしれません。せめて1度くらいは付き合ってあげないと、心身ともに緩み切った退屈な夏になってしまうでしょう。

  • 【5】「うまい店を見つけたんだけど…」とおいしい物で誘惑する

    「結局誘いに乗ってしまい、計画が丸つぶれ!」(20代女性)というように、ダイエット中の彼女を食事に誘うのは、あまりに残酷でしょう。とはいえ、店選びやメニュー選びに配慮すれば、「協力してもらえて嬉しい」などと感謝されるかもしれません。

  • 【6】「でも俺の好みはぽっちゃり系だよ?」と自分の趣味を押し付ける

    「『今くらいがベスト』と言われてつい怠けてしまい、自己嫌悪っぽくなった…」(10代女性)というように、「痩せないで」と頼むと、彼女の中で葛藤が起きてしまうようです。現状維持を望むなら、今の体型を褒めちぎって、彼女自身に満足してもらう必要があるでしょう。

  • 【7】「どうせまた続かないよ」と失敗するものと決めつける

    「たしかによく挫折するけど、バカにされた気がしてムカついた!」(20代女性)というように、「やるだけ無駄」だと切り捨てると、ダイエット意欲ばかりでなく、気分そのものを損ねてしまいそうです。彼女が笑顔でいてくれるなら、結果は二の次でいいでしょう。

  • 【8】「痩せても誰も見ないって!」とオトメ心を踏みにじる

    「『痩せても痩せなくても一緒』みたいに言われて、傷ついた…」(20代女性)というように、「自意識過剰」だと言わんばかりの発言をするのは、失礼極まりないかもしれません。「彼氏のためにきれいになりたい」とがんばる姿に、むしろ賛辞を贈りたいところです。

  • 【9】「まあがんばってよ」と相手の決意表明をあっさり受け流す

    「『そんなに私に興味ないの?』とケンカに発展!」(10代女性)というように、ダイエットに無関心な態度を示すと、彼女にも関心がないように受け取られてしまいそうです。とはいえ、彼女が負けず嫌いなら、結果的に奮起してもらえる可能性もあるでしょう。

やる気満々の彼女の出端を折ると、面倒な事態に陥りそうです。「正直どうでもいい…」と思っても、口に出すのは控えましょう。(安藤美穂)
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