「あえて金髪」のアラフォー男性に抱く意外な好印象9パターン


芸能人やクリエイターのみならず、近年ちらほら増えている「おっさんの金髪」。いい大人が何を色気づいているのかと不可思議に思う人は多いかもしれませんが、女性からのウケは意外と悪くないようです。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「『あえて金髪』のアラフォー男性に抱く意外な好印象」をご紹介します。

  • 【1】仕事に就いているなら「むしろやり手っぽい」

    「ちゃんとした会社の正社員なのに金髪が許されてるなら、すごく仕事ができるんだろうなと思う」(20代女性)というように、あえての金髪が「デキる男」の証だと見なされるパターンです。とはいえ、会社や業種をわかりやすく説明できないと、「ヤバい筋の人」にしか見えないかもしれません。

  • 【2】おっさんオーラが緩和されて「若々しい」

    「40代でも30代前半くらいに見える人が多い気がします」(20代女性)というように、見た目の「老い」が緩和されるパターンです。ただし、白髪に近いくらい色を抜きすぎると「病気?」「白髪?」とかえって心配されることもあるので注意が必要でしょう。

  • 【3】ちょいワルのイメージがついて「女の人からモテそう」

    「チャラいんですけど、それだけにモテモテなんだろうなって思います」(10代女性)というように、危ない感じがかえって魅力的だと思われるパターンです。「怖そう」と敬遠する女性には、ここぞとばかりに紳士的な対応をすると、ギャップで気を引けそうです。

  • 【4】金髪が様になっている時点で「イケメンな気がする」

    「めちゃくちゃ薄い顔か、彫りの深い顔じゃないとそもそも似合わない」(20代女性)というように、金髪が板に付いている時点でイケメンだと見なされるパターンです。逆に金髪にしたのに周囲から「戻さないの?」と言われる場合は、似合っていないと自覚したほうがいいでしょう。

  • 【5】平凡なサラリーマンではなく「クリエイティブな仕事で活躍してそう」

    「何かしらモノ作りに関わっているんだろうなって思います」(20代女性)というように、創造的な仕事ぶりを期待されるパターンです。ただし、ファッション次第では「夜の匂い」が強まってしまうので、自己演出には気を配りたいところです。

  • 【6】白髪やハゲが目立たず「なんとなくおしゃれに見える」

    「地肌と髪の境界がわかりにくくなるので、あまり残念な感じがしない(笑)」(20代女性)というように、頭髪問題がカバーされておしゃれに見えるパターンです。もっとも生え際はすぐ黒くなるので、こまめなお手入れが求められるでしょう。

  • 【7】周囲に流されない生き方を思わせて「自由人っぽくて素敵」

    「独自の人生を歩めていてカッコいいと思う」(20代女性)というように、大人なのに自由な雰囲気があると羨望されるパターンです。型にはまらない生き方をしながらも、キチンと礼儀は尽くすなど、メリハリをつけると好印象でしょう。

  • 【8】定期的に美容院にいく必要があるから「おしゃれ感度が高そう」

    「金髪の維持って大変だから、それだけでもちゃんと身なりに気を配ってる感じ」(20代女性)というように、いくつになっても身だしなみをキチンとしている点が認められるパターンです。逆に言えば手入れを怠ると貧相になるのが金髪なので、1カ月に一度は美容室に行きたいものです。

  • 【9】自分に何が似合うか知っていて「自信満々で頼もしい」

    「歳を取っても冒険心を忘れない感じがする」(20代女性)というように、いい歳をして金髪にできる度胸と自信が評価されるパターンです。もっとも、一度得た高評価が忘れられずそこで努力が止まってしまうこともあるので、周りを驚かせるなら日々アップデートが必要でしょう。

いずれにせよ「似合ってさえいれば」おっさんの金髪は高評価につながるようです。とはいえ、それなりに手もかかりますし、周囲からの誤解も受け入れなくてはいけませんので生半可な気持ちで挑戦すると痛い目に遭うかもしれません。(熊山 准)
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