元カノが突然Facebookで友達申請をしてくる理由9パターン


名前で簡単に人探しできることから旧交が温まりがちなのがFacebookの特徴ですが、ときとして別れた恋人からの友達申請が舞い込むこともあります。円満に別れたにせよ、喧嘩別れしたにせよ、元カノがいきなり連絡を寄越す真意はどこにあるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性80名に聞いたアンケート調査を参考に「元カノが突然Facebookで友達申請をしてくる理由」をご紹介します。

  • 【1】ただ単に近況を知りたかったから

    「ふと思い出して『元気にしてるかなあ』と思ったから」(20代女性)というように、ちょっとした気まぐれで申請したパターンです。もっとも、それは適当な口実で、他意がある可能性もあるので、まずは額面通り受け取って様子を見たほうがいいかもしれません。

  • 【2】新しい彼女が自分よりかわいいかどうかをチェックしたいから

    「次の彼女のレベルとか気になるじゃないですか」(10代女性)というように、新しい彼女がどんな人物かを確認するために申請したパターンです。もしくは、新しい彼女ができたかどうかを把握しようとしている場合もあるでしょう。

  • 【3】使い方がよくわからず誤って申請してしまったから

    「ちょっと酔って元カレのページを見てたら、うっかり『友達になる』ボタンを押してしまった」(20代女性)というように、事故で申請したパターンです。とはいえ、申請をキャンセルする方法もあるので、「ま、いっか」と思っているか、「キャンセル方法を知らない」だけかもしれません。

  • 【4】始めたばかりでFacebookの友達を増やしたかったから

    「友達が少ないので家族から元カレまで連絡先にいる人は片っ端から申請した」(20代女性)というように、Facebookデビューしてハイになっているパターンです。彼女の友達に、自分以外の歴代彼氏もいればその可能性は高いでしょう。

  • 【5】申請に対する反応で嫌われているかどうか知りたかったから

    「喧嘩別れしたので、まだ怒っているのか知りたかった」(20代女性)というように、相手の心境が知りたくて申請したパターンです。金輪際関わりたくなければ無視するか、そもそもブロックをしておくとよいかもしれません。

  • 【6】心に整理がついたのであらためて友達としてやり直したいから

    「ようやく立ち直れたので、そろそろ落ち着いて話ができるかな、と」(10代女性)というように、昔のことは水に流して友達になりたいと申請したパターンです。もともと仲の良い友達から発展して恋人関係になった経緯があるなら、考えられなくもない展開でしょう。

  • 【7】一応つながりがあれば何かのときに頼れるから

    「異性の知人じたい少ないので、いざという時に頼れる人としてそばにいてもらいたいから」(20代女性)というように、便利な男手としてキープするために申請したパターンです。一人暮らしで友達が少ない寂しがり屋の女性に多い傾向かもしれません。

  • 【8】あわよくばよりを戻したいから

    「ズバリこれですね。まずは友達申請で様子見して、チャンスをうかがう」(20代女性)というように、恋人としてやり直すために申請したパターンです。自然消滅や一時の気の迷いで別れたカップルであれば、あり得ることかもしれません。

  • 【9】失恋して寂しくなったから

    「速攻で次の男に行ったんですが、見事に撃沈しました」(10代女性)というように、恋に破れてふと昔を思い出して申請したパターンです。「自分を捨ててほかの男に行ったものの、ダメで出戻りした」というケースもあるかもしれませんが、それを許すかどうかはあなた次第です。

一般に女性は過去の恋に対してはサバサバしているといわれます。それだけに突然の友達申請は「本当に友達になりたい」か「それ以上の関係になりたい」か両極端の狙いを想定したほうがよさそうです。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2015年10月7日から14日まで
対象:合計80名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock