強引ながら笑ってOKしてしまう「ひな祭りデート」の誘い9パターン


3月3日は「ひな祭り」ですが、これを口実に気になる女性とのデートを実現するには、どんな誘い文句が使えるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性80名に聞いたアンケートを参考に「強引ながら笑ってOKしてしまう『ひな祭りデート』の誘い」をご紹介します。

  • 【1】「女の子のイベントだから、おいしいスイーツを食べ歩こう」

    「ひな祭り云々は関係なく、単にスイーツの食べ歩きという魅惑に負けてOKした」(10代女性)というように、甘いものは女子にとって鉄板の撒き餌のようです。「ひな祭り特別セット」などのメニューがある店を事前に調べておくと、スペシャル感があっていいでしょう。

  • 【2】「デパートのひな人形売り場をハシゴしよう」

    「自分のおひな様は実家に置いたままなので、ちょっと懐かしい気持ちになった」(20代女性)というように、この時期に大規模な売り場を展開する百貨店に行けば、たくさんのひな人形に触れることができそうです。女性の思い出話を聞きながら、お互いに顔が似ているお内裏様とおひな様を探してみるのもロマンチックでよさそうです。

  • 【3】「期間限定のひな祭りバージョンのプリクラを二人で撮ろう」

    「ひな人形のポーズで撮って、意外にも盛り上がった」(10代女性)というように、ひな祭り限定のプリクラでとっておきの一枚を撮るのも楽しそうです。もし近くにない場合は、おひな様になった写真を撮れるカメラアプリもあるので、そちらも検討してみてはいかがでしょうか。

  • 【4】「ちょっと贅沢なちらし寿司を食べに行かない?」

    「おいしい海鮮には目がないので心が動きますね(笑)」(20代女性)など、食べ物で釣るというのも王道のようです。高級寿司店のランチあたりがねらい目かもしれません。

  • 【5】「とっておきのバーで桃のカクテルを作ってもらおう」

    「バーでオリジナルのカクテルを作ってもらうなんて未経験なので興味を引かれた」(20代女性)というように、大人っぽいデートに誘うのもドキドキ感を与えるようです。馴染みのお店を案内するか、そうでなくても一度は事前に足を運んで、バーテンダーさんに頼み込んでおくといいでしょう。

  • 【6】「全国からひなあられを取り寄せてナンバーワンを決めよう」

    「あれこれ言いながら食べるのが面白そうだし、お取り寄せというのも新鮮だった」(20代女性)など、ゲーム感覚で楽しめそうなプランを立てるのも一興です。地方によって味付けや形状が異なるので、そうしたウンチクもところどころに折り込むとよさそうです。

  • 【7】「『ひな祭り』ならではのごちそうを作ろう」

    「ちらし寿司とハマグリのお吸い物が定番なのは知ってたけど、それっぽい料理をいろいろ作るのは楽しそう」(20代女性)というように、相手が料理好きの女性なら、「作って食べるデート」もアリかもしれません。できた料理をレシピ投稿サイトにアップすれば、のちのちまで反響を一緒に楽しめるでしょう。

  • 【8】「女子の節句だけに丸一日お姫様扱いするからデートしよう」

    「ベタだけど、どんなエスコートをしてくれるのか気になった」(10代女性)というように、完璧なおもてなしを約束して「うん」と言わせる手もあります。女性の扱いに自信がなければ、これを機に欧米流のレディファースト流儀を身に付けておきたいところです。

  • 【9】「カラオケボックスで『ひな祭り』の歌縛りで盛り上がろう」

    「ひな祭りでカラオケって発想が唐突すぎて、逆に笑ってしまった」(20代女性)というように、意表をついた誘い文句でOKを引き出すパターンです。タイトルだけでなく、歌詞に「ひな祭り」という単語が出てくる曲をいかに多く調べておくかが、勝負の分かれ目になりそうです。

ひな祭りは女性のすこやかな成長を祈願する伝統行事。華やかなイメージがあるだけに、これにあやかって二人の気分が高まるプランをいろいろと考えてみてはいかがでしょうか。(石原たきび)


【調査概要】
期間:2015年10月7日から14日まで
対象:合計80名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock