女子禁制の丸秘トーク!男なら誰でも共感のオナニー失敗談9パターン


男子ならば思春期より数え切れないほどのオナニーを経験してきたのではないでしょうか。それほどの数をこなしていれば、失敗談も一つや二つではおさまらないはずです。そこで今回は20代から30代の独身男性に聞いた『スゴレン』独自の調査を参考に、「女子禁制の丸秘トーク!男なら誰でも共感のオナニー失敗談」をご紹介します。

  • 【1】突然、母親にドアを開けられて見つかってしまう

    「気が付いたら背後に立ってて…あれは血の気が引きました」(30代男性)というように、オナニーを母親などの肉親に見つかってしまった経験のある男性は多いようです。偶然を装っていますが、母親は音もなく入室しているケースが多いため、自分の息子が自慰行為をしていることを知っているうえで入ってきているのかもしれません。

  • 【2】射精時の勢いと飛距離がありすぎて自分の顔面にかかる

    「口に入って最悪だった」(20代男性)というように、普段は垂れ流れる程度なのに、なぜかやたらと飛んでしまってひどい目にあったことがある、という意見も多く聞かれました。個人差はありますが、射精まで長時間に及んだときほどよく飛ぶという声も多くありますので、「ちょっと時間をかけすぎたな」と感じたときは、射精前からティッシュでアソコを押さえておいたほうがいいかもしれません。

  • 【3】気が付いたらアソコを握ったまま何時間も経過している

    「ものすごく時間を無駄にした気になった」(20代男性)というように、フィニッシュ時の「オカズ」は何にしようかと考えあぐねているときは時間の経過が早くなるとの声も。また最終的に全く納得のいかないオカズで射精してしまい、無念に思ったという経験がある方も少なくないようです。

  • 【4】射精後にティッシュが切れていることに気付きあたふたする

    「家のどこにもティッシュがなくて、精液をつけたままトイレに駆け込みトイレットペーパーで代用するのはあるある」(30代男性)というように、精液が飛び散ってしまい後処理が大変なことになってしまったというケースもあるようです。オナニーに入る前にティッシュが残っているかを確認するだけでなく、ちゃんと手に取ってスタンバイしておくくらいがちょうどいいのかもしれません。

  • 【5】AVの画面が男優に切り替わった瞬間にイッて激しく後悔する

    「それまで最高の気分だったとしてもそれだけで台無しになる」(30代男性)というように、男優の顔でイってしまうのも男性にとってはかなりの屈辱のようです。AVはあらかじめ通して観ておき、ヌキどころをチェックして男優の顔が出るシーンをある程度把握しておけば、そのような悲劇は回避できるのではないでしょうか。

  • 【6】AV鑑賞中、イヤホンがちゃんとささっておらず大音量が響いていた

    「すごいボリュームでAV女優さんのあえぎ声をご近所に聞かせてしまった」(20代男性)というように、イヤホンがきちんと差し込まれているかの確認を怠ったために起きてしまった失敗も。差し込み口に中途半端に刺さった状態だと、イヤホンとテレビの両方から音声が流れるという状態になることもあるので、気を付けた方がいいのではないでしょうか。

  • 【7】下半身裸のまま寝落ちし、無様な姿で目を覚ます

    「睡眠不足のままオカズは吟味するものじゃないですね」(30代男性)というように、アソコを握ったまま眠ってしまうという悲しい経験をした男性も。もし寝ている最中にその姿を家族などに見られてしまっていたら、今後一切オナニーをすることをためらうほどのトラウマとなってしまうので、自慰行為は体調が万全なときにするべきなのかもしれません。

  • 【8】勉強中の息抜きオナニーで体力を消耗して疲れて眠くなる

    「正直僕が受験に失敗したのはオナニーのしすぎだからだと思う」(30代男性)というように、勉学に勤しまなくてはいけない学生時代においては、性欲はこのうえない敵と言えるのかもしれません。一方、「10分ぐらいでイクように心がけていたから受験勉強のいい息抜きになっていた」(20代男性)という真逆の声もありました。

  • 【9】自分の手の快感に慣れ過ぎて女性とのエッチでイケなくなった

    「正直自分のアソコを一番知り尽くしているのは僕の右手だからね」(30代男性)というように、ひとりエッチを極めることで女性とのセックスに弊害が生じてしまったという声も。ですが、やはり女性にしてもらうというのはオナニーとは違ったよさがあるので、自身が培ったテクニックを相手の女性に伝授するなどして、女性相手でもイケる努力をしてみてはいかがでしょうか。

失敗をした瞬間は後悔の念にとらわれますが、それも時間が経てば男同士でおこなわれるオナニー談義のいいネタになるはずです。これからも失敗を恐れずに、色々なオナニーにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。(A4studio)
Photo:All images by iStock