実は嫌がられてる?LINEで判断できる女子の警戒信号9パターン


女子と手軽にコミュニケーションできるのがLINEのメリットでしょう。しかし、気安いツールとはいえ、うっかり下心をにじませてしまえば、とたんに「危険人物」と見なされてしまうかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性111名に聞いたアンケートを参考に、「実は嫌がられてる?LINEで判断できる女子の警戒信号」をご紹介します。

  • 【1】「私たち普通に友達じゃん」と友達以上の関係ではないことを強調される

    「興味のない相手には、先回りして『その気がない』とアピールします」(10代女性)というように、身を守るために女子のほうから「異性としては見ていない」と宣言するケースです。ビシッとガードされたら、ひとまず友人として信頼関係を築くのが先かもしれません。

  • 【2】共通の男友達について「すごい」「素敵」と褒め言葉ばかりが飛び出す

    「遠回しに『本命はほかの人』と言ってるつもり」(10代女性)というように、別の男友達をやたらと褒めるのは、「あなたには興味がない」という気持ちの遠回しな表現かもしれません。すねたりせず「あいつイイ奴だよな!」と賛同して、器の大きいところを見せましょう。

  • 【3】手の込んだメッセージを送っても、スタンプしか返ってこない

    「スタンプ連打でやんわり距離を置く」(10代女性)というように、まともなやり取りが面倒なときは、スタンプを多用する人もいるようです。長い文章にもスタンプしか反応がないなら、しばらく期間を置いて仕切り直したほうがよいでしょう。

  • 【4】聞いてもいないのに「好きな人がいる」とバリアを張られる

    「本当はいないけど『彼氏いるし』とか言う」(10代女性)というように、唐突に「好きな人」や「彼氏」の話を振ってくるのは、「だから口説いてこないで」という意味かもしれません。あえて突っ込まずに「そうなんだ」と軽く流せば、女子の警戒心も多少は薄れそうです。

  • 【5】質問しても最低限の反応しかなく、やり取りがすぐに終わってしまう

    「無視したくてもできない相手なら、なるべく最短の会話で終わらせようとする」(10代女性)というように、最低限の返信しかしないのは、「会話を盛り上げる気はない」という意思表示のようです。質問を一方的に投げるのではなく、思わず食いついてきそうな話題を振りたいところです。

  • 【6】話しかけても「今日は疲れてて、また今度ね」と打ち切られる

    「体調を理由にすれば何も言えないでしょ」(20代女性)というように、堂々と会話を拒否するのは「あなたと話したくない」というメッセージなのかもしれません。ただし、本当に体調が悪い可能性もあるので、「大丈夫?よく休んで」といったん気遣い、翌日「体調どう?」と話しかけてみるといいでしょう。

  • 【7】返信が来るまで1日以上かかったり、既読スルーされる

    「とにかく即レスしない。たまに既読スルーして相手のテンションが下がればOK」(10代女性)というように、男性への警戒信号として「既読スルー」が活用されることもあります。しつこく「返事は?」と催促するより、相手のペースに合わせてゆったり構えると好印象でしょう。

  • 【8】「最近忙しくてLINE見てないんだ」とやんわり連絡を拒否される

    「『ほとんどLINEやってない』って伝えてから未読スルーする」(20代女性)というように、「LINE使ってない」とまで言われてしまったら、拒否感は相当のものかもしれません。ダメもとで「じゃあ普通にメール送っていい?」とメアドを尋ねるなど、最後の一押しで真意を確かめましょう。

  • 【9】フト気がついたら「ブロック」されている

    「ウザい男は無言でブロック」(10代女性)というように、もはや解説の余地もなく「レッドカード」が出ている状態です。一応、何かの間違いや操作ミスの可能性もあるので、LINE以外の連絡手段で一度だけ話しかけ、返事がなければスパッと諦めましょう。

女子の警戒信号を読み取ることができれば、「押し」「引き」のタイミングを見極めるのに役立つのではないでしょうか。(佐藤碧彦)


【調査概要】
期間:2015年5月7日から14日まで
対象:合計111名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock