こんな人だったっけ?同窓会でガッカリする「男子の現在」9パターン


久しぶりの再会。「片想いだった女の子といい感じになるかも…」などと期待するのもよいですが、肝心のあなたは当時より魅力的になっているのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性79名へのアンケートを参考に「こんな人だったっけ?同窓会でガッカリする『男子の現在』」をご紹介します。

  • 【1】すらっとしていてカッコ良かったのに…「ただの豚になった」

    「体育会系でシュッとしていた男の子が、運動やめたあとにぶくぶく太ってた!」(10代女性)というように、体型が激変しているパターンです。2ヶ月もあれば間に合うので、「このままでは恥をかく」と気合いを入れてダイエットに挑戦したいところです。

  • 【2】透明感のある美少年だったのに…「顔が濃いだけのおっさんに成長した」

    「目鼻立ちが整っていた分、こってりしたオヤジになっちゃった」(20代女性)というように、おっさん化が著しいパターンです。透明感を取り戻すのは無理だとしても、せめて清潔感を出したり、逆に大人の男としての魅力を押し出してみてはいかがでしょうか。

  • 【3】学生服だから気づかなかっただけ?…「私服がめちゃくちゃダサかった」

    「制服効果だったんですかね。大学生になったらファッションがイケてなかった」(10代女性)というように、私服のセンスがよろしくないパターンです。迷った場合は、多少堅苦しくてもスーツ姿で参加してみるのも手です。

  • 【4】確かに当時は流行っていたけど…「昔と変わらぬヘアスタイルだった」

    「お前、10年前と同じじゃないかよ!って感じ(笑)」(20代女性)というように、髪型だけときが止まっているパターンです。同窓会前はいつもの理髪店ではなく、こじゃれた美容室に行くなどして、トレンドを考慮したヘアスタイルにイメチェンしてみるとよいでしょう。

  • 【5】クラスでも一、二位を争う秀才だったのに…「フリーターだった」

    「勉強はできても仕事はできなかったってやつですね」(20代女性)というように、出世コースを期待されていたのに落ちぶれてしまったパターンです。「俺はまだ本気を出してないだけ」などと言い訳すると、もっと痛々しくなってしまうので、夢を語るにしても現実的なものにしておきましょう。

  • 【6】みんなを笑わす面白キャラだったのに…「なぜか女性恐怖症になっていた」

    「男子校に進学した結果、誰ともお付き合いしないまま大人になってしまった模様」(20代女性)というように、女性との会話がぎこちなくなったパターンです。場を盛り上げることができないなら、せめて落ち着いた大人に成長した風を装いましょう。

  • 【7】さわやかで清潔感があったのに…「体臭や香水がキツすぎた」

    「ミドル脂臭って言うんですか?あれと香水が混ざった最悪の臭いが…」(20代女性)というように、男の嫌な臭いを放ってしまうパターンです。同窓会の前くらい身だしなみをしっかり整えるだけでなく、香水の付けすぎには注意しましょう。

  • 【8】みんなからモテモテだったのに…「中身が成長せずガキのままだった」

    「終始ふざけることしかできなくて、マジメな話が全然できなかった」(20代女性)というように、精神年齢が子どものままで止まっているパターンです。とはいえ、難しい仕事の話ばかりするのも考えもの。悪ふざけと大人の会話をバランスよく配分するようにしましょう。

  • 【9】昔はうぶでかわいかったのに…「肉食系のチャラ男になっていた」

    「『今夜ホテルに行かない?』とか口説いてきてビビった」(20代女性)というように、同窓会に狩りにきているのがバレバレなパターンです。何もしていないのに面と向かって「チャラくなったね」と言われたら、あえてマジメキャラを貫いて意外性を演出したほうがよいかもしれません。

いずれにしても、自分のいったいどこがガッカリなのかを把握することが大切なようです。同窓会の前に仲の良い友達と会って、ダメ出ししてもらうのもよいでしょう。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2015年8月4日から11日まで
対象:合計79名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock