「カウントダウンイベント」の誘いに気が進まない理由9パターン


気になる女性にカウントダウンイベントの誘いを断られたら、「来年も寂しくなりそう…」とガックリきてしまうもの。とはいえ、「もう誘わないで」などとハッキリ拒絶されたのでなければ、望みを捨てるのはまだ早いかもしれません。そこで今回は、インターネットユーザーの独身女性71名に聞いたアンケートを参考に「『カウントダウンイベント』の誘いに気が進まない理由」をご紹介します。

  • 【1】行き帰りの道中や待ち時間が、とにかく寒すぎるから

    「貴重なライブとかじゃない限り、わざわざ真冬の夜中に出掛けたくない!」(20代女性)というように、季節柄、「寒さ」がネックになる場合は多そうです。カウントダウンは無理でも、昼間に屋内で暖かく過ごせるデートならOKしてもらえるかもしれません。

  • 【2】人混みが苦手で、行っても疲れるのが目に見えているから

    「会場だけじゃなく電車の中もけっこう混みそうだから、できれば家にいたいです」(20代女性)というように、「静かに新年を迎えたい」と考える女性もいます。騒々しい街中を歩かせるより、近場の神社での初詣などのほうが、相手の好みに合っていそうです。

  • 【3】年越しの瞬間は、家族と一緒に過ごすことに決めているから

    「カウントダウンも楽しそうだけど、大晦日は親戚が集まるから抜けられない!」(20代女性)というように、「家の用事」で断られることもあるでしょう。しつこく誘って困らせるよりも、「家族が仲よくていいね!」などと相手の事情に理解を示したほうが、いい印象を与えられそうです。

  • 【4】周りの人たちのハイテンションなノリについていけないから

    「クラブイベントとかだと、行ってもあまり楽しめない気がする」(20代女性)というように、「浮かれた雰囲気が苦手…」と参加をためらわれるケースです。改めて相手の趣味をリサーチし直し、喜んでもらえそうなプランで再挑戦するといいでしょう。

  • 【5】家でのんびりしながら、年末恒例のテレビ番組を見たいから

    「年末特番を観ながらダラダラするのを楽しみにしてるので!」(20代女性)というように、イベントよりテレビ番組が優先される場合もあります。「そんな理由!?」と思ったとしても、ここは相手を尊重して引き下がるのが得策でしょう。

  • 【6】イベントがメインだと、二人で話せる時間が少なそうだから

    「せっかくなら大晦日の夜を二人きりで楽しみたい!」(20代女性)というように、相手も同じ想いでいるようなら、「親密な年越しデート」のほうが喜ばれそうです。イベントを断られてピンと来たら、「二人で過ごすのは?」と別プランを提示するのも手です。

  • 【7】それほど親しくない男性と、夜遅くに外出したくないから

    「初デートでカウントダウンに誘われても、OKしづらいかも…」(20代女性)というように、いくら大晦日とはいえ、まだよく知らない相手を深夜のデートに誘うのは、時期尚早かもしれません。まずは普通のデートに誘って、友達以上の関係を築くのが順当でしょう。

  • 【8】雰囲気に飲まれて、一気に関係を進めてしまいそうだから

    「新年早々後悔したくないから、相手がいい人ならなおさら慎重にことを運びたい!」(20代女性)というように、今の距離感を大事にしたくて断るケースもあるようです。「初詣じゃダメ?」などと誘い返されるようなら、「一応好意はある」と見てもよさそうです。

  • 【9】「年越し」や「カウントダウン」にまったく興味がないから

    「予定がなければ喜んで行くし、忙しければ断る。ほかの日のデートと同じです」(20代女性)というように、いたってクールな判断基準で回答する女性もいます。現状では「こちらに気がある」とは言いがたいですが、アタックし続ける価値はあるでしょう。

同じ「お断り」にも、さまざまな理由が隠されているようです。押せばまだまだ可能性はあるのか、それとなく真意を探ってみましょう。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2015年8月4日から11日まで
対象:合計71名(独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock