「今年中に別れたい」と思っている彼女が発するサイン9パターン


「新年を迎える前に恋愛関係も清算したい」と考える女性は意外と多いもの。愛する彼女が自分に不満を抱いているなら、早めにキャッチして修復を試みたいところです。そこで今回は、10代から20代の独身女性79名に聞いたアンケートを参考に、「『今年中に別れたい』と思っている彼女が発するサイン」をご紹介いたします。

  • 【1】LINEやメールへのレスポンスが悪くなる

    「どうでもよくなってくると、スタンプだけ送るのさえ面倒になる」(10代女性)など、多くの女性にとって返信の速さと好き度は比例するもののようです。気持ちが冷めているところに「なんで遅いの?」と追求しても逆効果なので、彼女をもっと楽しませる話題を振ってみてはいかがでしょうか。

  • 【2】「仕事が忙しいから」と誘いを断る頻度が上がる

    「仕事だといえばそれ以上何も突っ込まれないので、口実によく使います」(20代女性)というように、彼女が無理をしてでも会ってくれないのは、彼氏の優先順位が下がったせいかもしれません。「こういう理由の残業で」などと具体的な理由を挙げずに断られ続けるようになったら要注意でしょう。

  • 【3】デートのときの服装やメイクが適当になる

    「すっぴんで渋谷を歩くのは無理だけど、彼氏に会うのは平気(笑)」(20代女性)など、服装やメイクは女性にとって気合の証のようです。ヒールがスニーカーになり、やがてサンダルに…という具合に足元がグレードダウンしてきたら、よく観察する必要がありそうです。

  • 【4】「体調が悪い」と会ってもすぐに帰ろうとする

    「飽きてくると、本当に体調が悪くなることもある」(20代女性)など、体調不良を理由に頻繁にデートを切り上げたがるようなら、気持ちの変化を疑ったほうがよさそうです。「じゃあ俺の家に来る?」と誘っても断られるようであれば、一度はっきり彼女の気持ちを確かめたほうがいいかもしれません。

  • 【5】「そういうところがイヤ」と厳しいダメ出しが増える

    「別れる直前は、今まで見えなかったイヤな面がやたら気になる」(10代女性)など、「恋は盲目」の状態から脱したとたんに、相手のアラが見え出す人もいます。直せるところは素直に直し、理不尽だと思われる指摘についてはスルーするしかないでしょう。

  • 【6】「やっぱり行けなくなった」とドタキャンが増える

    「当日になると気が重くなる」(20代女性)というように、愛情ゲージの低下とともに、会うことさえおっくうになるケースです。理由を聞いても納得のいく答えを得るのは難しいので、「彼女が絶対食いつくデート」を企画したほうが手っ取り早く解決できそうです。

  • 【7】素性を明かさない「友達」とやたら遊びに行くようになる

    「実際には男友達と遊ぶので、深く突っ込まれないようにぼかしていた」(10代女性)など、彼女が誰と遊ぶかを教えてくれないのは、やましいことがあるからかもしれません。怪しいと感じた時点で「誰と?」と詳しく聞き出し、危険の芽を摘んだほうがいいでしょう。

  • 【8】先々の約束をしようとすると言葉を濁す

    「来月旅行に行こうと言われても、その頃には別れてるから…と思ってしまう」(20代女性)というように、二人で歩む未来が見えず、先の予定を言いよどむケースです。ここで引き下がってしまうと「自然消滅」の危険もあるので、落ち着いて真意を聞き出す必要がありそうです。

  • 【9】「別れるって言ったらどうする?」と試すようなことを言う

    「薄い反応が返ってきたら、さらに冷めるかも」(10代女性)というように、女性心理は身勝手かつ複雑なもの。「どうもしない」はあり得ないとしても、「いっしょに死ぬ」では重すぎるので、適度に悲しさを伝える切り返しができるといいでしょう。

彼女の髪型が少し変わっても気づかない男性にとって、「別れたい」サインを見抜くのは至難の技ですが、注意深く観察していれば見えてくるものもあるかもしれません。(石原たきび)


【調査概要】
期間:2015年8月4日から11日まで
対象:合計79名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock