思わず笑ってOKしてしまう「クリスマスの誘い文句」9パターン


「今年のクリスマスはどうしても一人で過ごしたくない!」というのなら、最後の最後に捨て身のアプローチを試みてはいかがでしょうか。必死すぎる姿をさらけだせば、思わず女の子も「ウン」と頷いてくれるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「思わず笑ってOKしてしまう『クリスマスの誘い文句』」をご紹介します。

  • 【1】「この季節、すげえさみしいぃんだよぉぉ!」とセキララな本音をぶちまける

    「『私でよかったら相手してあげるよ』と母性本能が働きます(笑)」(20代女性)というように、プライドを捨てて寂しさを叫ぶパターンです。SNSに「俺だってケーキ食ったり、手をつないで歩いたりしたい!」などと書き殴るのも目を引くでしょう。

  • 【2】「ランチの30分だけでも!」と気の毒すぎるほど控え目に出る

    「夜ならともかく、昼だけのお誘いなら…」(20代女性)というように、クリスマスとはいえ、ランチだけなら女の子の心理的なハードルがグッと下がるようです。30分でダメなら、「5分でも!」とどんどん譲歩していくと、本当に断る理由がなくなるかもしれません。

  • 【3】「一生の思い出に!」と低姿勢で頼み込む

    「そんな大げさな(笑)と思いますけど、そこまで言われたら断れないです」(10代女性)というように、謙虚に頭を下げてお願いすればOKしてもらえる可能性もあるようです。相手が押しに弱そうなタイプなら拝み倒してしまいましょう。

  • 【4】「デートの御代はいりません!」となぜかお得さを強調する

    「あまりの必死振りに思わずぷっと噴き出してしまいました」(20代女性)というように、「奢ります」を「御代はいりません」と言い換えるだけで、ぐっと謙虚で愛らしい印象になるようです。お得なクリスマスデートプラン(ケーキ・プレゼント付)を売り込んでみてはいかがでしょうか。

  • 【5】「『クリスマスたこ焼きパーティー』しない?」と斬新なプランを打ち立てる

    「なんでタコパなのか意味不明(笑)」(20代女性)というように、クリスマスとは無縁のイベントをぶち上げるのもインパクトがあるかもしれません。あえて空気を読まない作戦で、強引に巻き込みましょう。

  • 【6】「もうチキンを予約しちゃったんだ!」と先走りぶりをアピールする

    「一人で食べる姿を想像したら気の毒で(笑)」(20代女性)というように、テンションが上がりすぎてフライング気味の自分を演出してみるのもいいでしょう。チキンでもケーキでもいいですが、興味を引くためには少しプレミアムなものを選ぶとよさそうです。

  • 【7】「クリスマス料理、振る舞うからさぁ」と手料理をエサに迫る

    「ちょっと食べてみたいかも」(20代女性)というように、腕と舌に自信があるなら、クリスマスディナーを作ると宣言するのもよさそうです。料理上手をアピールするために、普段から手料理の写真をSNSで小出しにしておくといいでしょう。

  • 【8】「断られたら今すぐここで泣く!」と意味不明な脅迫をする

    「冗談だと思うけど、それでもなんか必死すぎて笑っちゃう」(20代女性)というように、冗談っぽく脅してみるのも面白いかもしれません。やりすぎるとドン引きされてしまいそうですが、キャラ的に許されそうなら試してみる価値はあるでしょう。

  • 【9】「い、一生のお願いですから!」と周囲の目も気にせず必死で頭を下げる

    「周りの視線が気になるし、彼氏がいなかったらOKしてしまいます(笑)」(20代女性)というように、頭を下げて必死に頼み込まれると、断れない女の子もいるようです。笑って受け止めてくれそうなら、試してみてはいかがでしょうか。

マジメと冗談を織り交ぜて迫るのがコツと言えそうです。今年のクリスマスはぼっち濃厚という人はダメ元でトライしてみるといいかもしれません。(外山武史)
Photo:All images by iStock