彼氏の励ましが欲しい!受験勉強中にふと不安になる瞬間9パターン


大好きな彼女が受験勉強で苦しんでいたら、全力で支えてあげたいもの。相手が弱気になっているときこそ、積極的に優しい言葉を掛けてあげたいところです。そこで今回は、10代から20代の独身女性91名に聞いたアンケートを参考に「彼氏の励ましが欲しい!受験勉強中にふと不安になる瞬間」をご紹介します。

  • 【1】「基礎問題」なのに、ぜんぜん歯が立たなかったとき

    「これじゃヤバい…ってパニックになってるときは、好きな人の声を聞くと落ち着けますね」(10代女性)というように、平易な問題に手こずったときは、愛する人の励ましが何よりの薬になるようです。「今のうちに気づけてよかったじゃん!」などと元気づけて、気持ちを立て直してもらいましょう。

  • 【2】ダメダメだった模試の成績表が、ふと目についてしまったとき

    「何ヶ月も前の結果なのに、見ると落ち込んでしまう」(10代女性)というように、過去の点数にとらわれてネガティブな気持ちになってしまった瞬間も、彼氏の出番かもしれません。「あれからこんなにがんばった!」などと成果を示して、自信を取り戻してあげましょう。

  • 【3】ひと月前に解いた問題を、まったく覚えていなかったとき

    「知識がまったく蓄積されてない!と、頭が真っ白になった」(10代女性)というように、記憶に抜けがあることに気づくと、「今さらどうしたら…」と呆然としてしまうようです。もっと古い問題を解かせて、大丈夫だと納得してもらうのが一番でしょう。

  • 【4】同じ学校を受ける友人から「余裕」を見せつけられたとき

    「友達が楽しそうにデートの話をしていて、なんか負けた気がした」(20代女性)というように、他人と比較して勝手に落ち込んでいるときこそ、第三者の助言が役に立ちそうです。「人は人!」と諌めれば、冷静さを取り戻してもらえるかもしれません。

  • 【5】「今年はここが出る!」などの怪しい情報が耳に入ってきたとき

    「彼氏に『そんな話、信じるな』って言われたら、すぐ目が覚めそう!」(20代女性)というように、情報に踊らされそうになったときも、信頼できる人の言葉にすがりたくなるようです。「ほかにも…」と馬鹿馬鹿しいガセネタを紹介して、笑い飛ばしてしまいましょう。

  • 【6】「解答用紙に名前を書き忘れて不合格!」などの悪夢を見たとき

    「夢だとわかっていても、嫌な感覚がこびりついて怖くなる…」(10代女性)というように、不安が高じて見てしまった「嫌な夢」からも、解放してあげたいものです。「正夢の経験なんてないだろ?」などと理性的に説得すれば、落ち着きを取り戻してもらえそうです。

  • 【7】「晴れて志望校に通う自分」がまるでイメージできないとき

    「何のためにがんばってるんだろ…って思ったとき、力になってもらいたい!」(10代女性)というように、一番身近な存在の自分なら、夢を思い出させてあげられそうです。志望校の画像を一緒に見たりして、イメトレに協力してあげましょう。

  • 【8】自分がしてきた勉強が、すべて「的外れ」に感じたとき

    「ふいに自信がなくなったとき、無性に彼氏に会いたくなります」(20代女性)というように、気持ちがぐらついたときに頼りたくなるのも、やはり彼氏のようです。「みんな同じ心境だよ」などと不安を肯定してあげると、緊張を和らげられるかもしれません。

  • 【9】「受験から逃げたい!」という強い衝動に駆られたとき

    「その日が迫ってきたら、全部放り投げて消えたくなりそう!」(10代女性)というように、入試直前は、普段と違う精神状態に陥っている可能性もあります。「終わったらお茶でもしよっか?」などとわざと気楽に話しかけて、リラックスさせるとよさそうです。

受験勉強中は、些細なことで気持ちの浮き沈みが激しくなるようです。彼女の様子をよく観察して、少しでも落ち込んでいたらすかさず励ましてあげましょう。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2015年9月9日から16日まで
対象:合計91名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock