そんなところが!?実は女子が感じてしまう変わった性感帯9パターン


女性の性感帯と言えば乳首やアソコが代表的なのではないでしょうか。しかし、それ以外の部位でも、人によって感じてしまうスポットが存在するようです。そこで今回は20代、30代の女性に聞いた「そんなところが!?実は女子が感じてしまう変わった性感帯」を紹介します。

  • 【1】息をふきかけられるだけでも感じてしまう「耳」

    「ビクってなってすごく感じる。友達でも好きなコが多いから、結構たくさんいると思う」(30代女性)というように、耳を性感帯に挙げる女性は、乳首とアソコの次に多くいました。しかし、やみくもに舐めればいいわけではなく、責め方にも工夫が必要で、優しく外側から内側に舌先で徐々に移行していく方法が感じやすいようです。さらに「愛してるよ」などと低い声で囁くと、精神的な快感も与えることができるのではないでしょうか。

  • 【2】キスの流れで舐められたい「首筋」

    「なぜかおっぱいを責められるよりも『抱かれてる感』が出て一気に興奮する」(20代女性)というように、序盤で首を責められると気持ちが盛り上がるという女性の意見もありました。首を責めると髪も一緒に舐めてしまいそうなロングヘアの女性が相手の場合は、優しく髪をかき上げながら愛撫してあげると「この人…違う」と思わせることができるかもしれません。

  • 【3】触れられるとゾクゾクとする「背中」

    「あんまり愛撫してくれる男はいないけど、触られると快感が体全体に広がる」(30代女性)というように、体の裏側にあるので見過ごされがちな背中も、女性によっては全身を敏感にしてくれるスポットとなるようです。触るだけでなく、バックで突いている際に背中にキスをしてあげると、さらに高ぶってしまう女性もいるかもしれません。

  • 【4】挿入中に敏感になる「脇腹などの腰まわり」

    「責められると下半身が熱くなる」(30代女性)というように、腰骨近辺は子宮や骨盤に直結する部位なので、オーガズムを引き出すには効果的なスポットとなるようです。特に、腰のくびれ部分は挿入中でも愛撫できるので騎乗位やバックの際は、ピストンと同時に刺激してみるのもいいかもしれません。

  • 【5】神経が集中している「足の指」

    「足を優しく触られるだけで濡れちゃうときがある」(20代女性)というように、性器から一番離れているはずの足の指先ですら責められると気持ちいいと感じる女性もいるようです。指と指の間の部分は神経が集まっているので、挿入しながら丹念に舐めてあげるのも効果的かもしれません。

  • 【6】肉がない分快楽が骨に伝わる「膝」

    「オナニーでも自分で膝を触ることもあるくらい好き」(30代女性)というように、皮膚が薄い膝頭を触るときのこそばゆい感覚を好む女性もいるようです。また、膝の裏や側部もリンパ腺が通っているので、表裏から責めてあげるのも前戯においては重要なテクニックになるかもしれません。

  • 【7】粘膜への刺激がたえられない「口の中」

    「舌で口の中を舐めまわされると、その日エッチをする予定がなくてもそういう気分になっちゃう」(20代女性)というように、「第二の性器」と言われるだけあって、口内の刺激に弱い女性も。硬口蓋と言われる舌の上部が特に敏感という方が多いので、ディープキスの際は舌をそこまで届かせることができれば彼女を虜にできるかもしれません。

  • 【8】恥ずかしさも快楽に変わる「腋の下」

    「お風呂あがりならOKかな。結構クセになる」(20代女性)というように、ムダ毛や臭いのケアをきちんと済ませている状態であれば、腋が最も責めてほしい部位だという女性も。舐め続けると「くすぐったい」感覚を通り越してエクスタシーに変わる方もいるようですので、丹念に口で愛撫してあげるといいかもしれません。

  • 【9】ポルチオに近くて絶頂もできる「おへそ」

    「うまく触られると奥の方がジンジンする」(20代女性)というように、おへそは子宮につながる性感帯とも言われているので、ここを気持ちいいと感じる女性も少なからずいるようです。さらに、膣の奥にはポルチオという絶頂スポットがあるので、おへその下あたりを押してうまくポルチオを刺激できると、女性にかつてない快感を与えられる可能性もあるのではないでしょうか。

色々な部位を触りながら女性の反応を見て、より敏感なスポットを探るのもセックスの醍醐味ではないでしょうか。ですが、唐突にこれらの部位を責めても、「くすぐったい!」と相手を困惑させてしまう可能性も。そうならないためにも、責めるまでのムード作りをしっかりとこなすことも重要なのではないでしょうか。(A4studio)
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