「交際5年以上の彼氏」がいる女性に揺さぶりをかける一言9パターン


気になる女の子が彼氏持ちなのは仕方がないとしても、交際歴が5年以上となると尻込みしてしまうもの。とはいえ、付き合いが長いからこそ生じる「隙」を上手に突くと、意外なチャンスがあるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性116名に聞いたアンケートを参考に「『交際5年以上の彼氏』がいる女性に揺さぶりをかける一言」をご紹介します。

  • 【1】「一生、いまの彼氏だけでいいの?」と相手の恋愛観に迫る

    「ときどき考えていることなので、他人に指摘されるとドキッとします」(20代女性)というように、「これからの交際」について考えを問うパターンです。自分になびく可能性を確かめたければ、「付き合う相手次第で女の子の人生って変わるよね」などと畳み掛けるように誘導しましょう。

  • 【2】「このまま結婚するつもり?」と女の子の本気度を聞き出す

    「彼氏からそういう話がなくて不安を感じていた時期でした」(20代女性)というように、結婚の予定を尋ねて、現在の交際にかける思いを探ってみるのもいいかもしれません。彼氏と具体的な話をしていないのであれば、ジリジリと距離を詰めていきたいところです。

  • 【3】「彼氏と別れたら俺と結婚して」と冗談っぽく好意をにじませる

    「今の彼氏だけがすべてじゃない気がして、マンネリから抜け出す勇気が出ました」(20代女性)というように、気持ちを「外」に向けてもらうために、遠回しに好きだと告げてしまうのもよさそうです。重くならないように注意しながら、振り向いてもらえるまで繰り返し伝えましょう。

  • 【4】「一度だけでいいからデートして!」とダメ元で攻める

    「彼氏以外とデートしたことがないので、ちょっと心が揺れました」(20代女性)というように、ダメ元でお出かけに誘うのも、心を動かす場合があるようです。すでに仲がいいなどの前提があれば、まずは「友人として一緒にどう?」と話を向けるといいかもしれません。

  • 【5】「彼氏持ちって知っているけど、好きになっていい?」と真剣な想いを届ける

    「彼氏がいるし、まさか告白されるとは思っていませんでした」(20代女性)というように、恋人アリと知っていながら「それでも待つ」と宣言するのは、女の子にとって衝撃的なことのようです。好きで仕方がない相手なら、彼氏がいても関係ないことをアピールしましょう。

  • 【6】「振り向いてくれるまで待つよ」と覚悟を述べる

    「そこまで言われるとこちらも真剣に考えなくては…と思ってしまいます」(20代女性)というように、ガンガン押して圧力をかけるより、「振り向くまで待つ」と大きく構える姿勢が女心に響くようです。器の大きさを見せたければ、相手の言葉にいちいち動揺しない胆力が不可欠でしょう。

  • 【7】「俺なら泣かせるようなことはしない!」と優しさをアピールする

    「ちょっと弱っている時期だったのでグラッときました」(20代女性)というように、彼氏に勝る何かを訴えることで、揺さぶりをかける作戦です。彼氏とケンカした直後など、タイミングを見計らって食い込むといいでしょう。

  • 【8】「ねぇ…俺じゃダメ?」と下手に出て甘える

    「ちょっと考えて、『ダメじゃないかも…』と思ってしまいました(笑)」(20代女性)というように、恋愛ドラマのようなセリフで迫るのも、意外な破壊力があるようです。ただし、イケメンで甘え上手でないとお寒いセリフになってしまうので、難易度は高いかもしれません。

  • 【9】「俺のほうがキミを幸せにできる!」と胸を張って言い切る

    「なんか勢いで押し切られてしまいました」(20代女性)というように、自分のほうが彼氏より上なのだと言い切ってしまうのも効きそうです。優しさや経済力、将来性など、自信のあるポイントをアピールしましょう。

交際歴が長いからといって、二人が強い絆でつながっているとは限りません。彼氏持ちだからとあきらめず、とにかく声をかけて、可能性を探ってみましょう。(外山武史)


【調査概要】
期間:2015年6月2日から9日まで
対象:合計116名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock