本当は嫌々IDを交換しました…「脈なし」LINEの特徴9パターン


LINEのIDを交換したからといって、相手に受け入れられたと思うのはまだ早いかもしれません。「実は嫌々交換した」という女性の本音を見抜くには、LINEでの態度を慎重に観察する必要があるようです。そこで今回は、10代から20代の独身女性117名に聞いたアンケートを参考に「本当は嫌々IDを交換しました…『脈なし』LINEの特徴」をご紹介します。

  • 【1】既読になるまでの時間が異常に長い

    「すぐに返信したら、やりとりが長引きそうで怖いので」(20代女性)というように、なかなかメッセージを読んでもらえない場合、わざと開封しないようにしている可能性が高いかもしれません。とはいえ、「就業時間中はスマホNG」といった事情が隠されていることもあるので、一度で判断するのは早計でしょう。

  • 【2】「質問に対する回答」以外のメッセージが来ない

    「やんわり『あなたに興味ない』とわからせる作戦です」(10代女性)というように、毎回自分ばかりが話題を提供しているなら、かなりの確率で「望まれていない」と思ったほうがよさそうです。その後、女性のほうからメッセージが送られてこなければ、「脈なし」決定ではないでしょうか。

  • 【3】短文のそっけない返信が多い

    「好きな相手だとどうしても文章が長くなっちゃう」(20代女性)というように、熱心なメッセージがどんなものかを考えれば、わざわざ短文にする意味が読めてきそうなものです。それでも諦めきれない場合に限り、「あの子って、いつもメッセージ短めなの?」と共通の友達に確認してもいいでしょう。

  • 【4】疑問形の文章が一切送られてこない

    「できるだけ早く切り上げたいので」(10代女性)というように、自分について何も聞いてもらえないなら、「興味なし」と判断したほうがよさそうです。ただし、深夜にメッセージを送っている場合は、単に相手が眠いだけかもしれません。

  • 【5】「あまりLINEをしない」と言い訳をする

    「LINE好きだと思われて、メッセージがたくさん来たら困る!」(10代女性)というように、先制攻撃として「LINE嫌い宣言」をする女性もいるようです。「電話のほうが好き」という場合もあるので、「連絡するときは何が一番返事しやすい?」などと探りを入れてみましょう。

  • 【6】返信が一日に一回程度と極端に少ない

    「返事をしないのは悪いから…」(20代女性)というように、失礼にあたらないギリギリのラインを狙って、マナーとして返信するケースです。単に「忙しい時期」という不幸な偶然もあるので、ときどき長い文章が返ってくる場合は、少しの間様子を見てみましょう。

  • 【7】いつまでたっても打ち解けた感のない敬語である

    「親しい感じにならないように気をつけます」(20代女性)というように、文体を硬く保つことで心の距離を表現する女性もいるようです。ただし、自分が年上の場合は礼儀として敬語を使われることもあるので、やりとりが続くなら気にしすぎる必要はないでしょう。

  • 【8】「今日も残業」など、忙しいアピールが激しい

    「ここまで言ったら察してほしい(苦笑)」(20代女性)というように、出し抜けに「仕事が大変」などと言いだす女性は、単にウザいと思っているだけかもしれません。「落ち着いてから改めて連絡しようか」などと切り出しても反応が鈍ければ、あまり期待しないほうがいいでしょう。

  • 【9】「携帯を落とした」など、信じがたいトラブルが頻発する

    「嘘っぽい言い訳はしたくないんだけど…」(10代女性)というように、「返信できなかった理由」が極端な場合、見込み薄と考えたほうがいいかもしれません。一度で見切りをつける必要はありませんが、二度目があったらそこが引き際と心得ましょう。

夢中になっているときは、自分に都合のいい解釈をしがちですが、脈のない女性はそれなりのシグナルを発しているようです。女性を困らせないためにも、冷静な判断を心がけましょう。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2015年6月2日から9日まで
対象:合計117名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock