自称M女がこの子には敵わないと思った「真性M女」の生態9パターン


自らをMと自覚している女性はたくさんいますが、そんな自称M女ですら驚いてしまう超ドMな女性も、世の中には意外とたくさんいるようです。そこで今回は20代、30代のマゾを自認する女性へのアンケートをもとに、「自称M女がこの子には敵わないと思った『真性M女』の生態」をご紹介します。

  • 【1】窒息しそうな感覚がエクスタシーとなる「首絞め」を好む

    「苦しいと気持ちいいが一緒になって余計に興奮するらしい。理解できない」(20代女性)というように、首絞めを好むドM女子は意外と多いとの声も。ただし、ともすれば彼女の生命の危険にも関わることなので、もし真性M女から「首を絞めてほしい」とお願いされても断った方がいいかもしれません。

  • 【2】自由が奪われるほど発情する「目隠し&手首拘束」を好む

    「プレイ用アイマスクとマイ手錠を持ってる友達がいてさすがに引いた」(30代女性)というように、視覚や肉体を制限されないとセックスを楽しめないというドM女子もいるようです。もし真性M女に「思いっきりきつく縛ってほしい」などとお願いされた際は、彼女の体に傷が残らない程度の加減にするように気を付けた方がいいかもしれません。

  • 【3】失神するほど何回もする「耐久セックス」を好む

    「4、5回戦目になると、疲れもあって失神しやすくなるんだって。絶対アソコが痛くなるでしょ」(20代女性)というように、体力の限界まで自分をいじめることが快楽となる真性ドM女子も。もし真性M女に耐久セックスをお願いされた場合は、翌日が休暇のタイミングを選ぶようにし、1回戦ごとにこまめに水分補給をするなど体調管理を怠らないようにしつつ臨んだ方がいいのではないでしょうか。

  • 【4】罵倒されてテンションが上がる「言葉責め」を好む

    「コンプレックスをなじられると、羞恥心からエッチも乱れやすくなるんだって(苦笑)」(20代女性)というように、自分を貶めるような言葉責めも、度を超したM女子にとっては喜びになることもあるようです。ですが真性M女子と言えど、エッチ以外の場面で罵られると普通に傷ついてしまうこともあるようですので、罵倒するタイミングには気を付けた方がいいのかもしれません。

  • 【5】赤く腫れるほどの刺激がたまらない「スパンキング」を好む

    「ちょっと叩かれるくらいならいいけど痛いのはヤダな。でもドMの友達は音が高く鳴るほど気持ちいいんだって」(30代女性)などと、お尻が腫れてお風呂に入れなくなるほど叩かれたいという強者M女もいるようです。叩かれて「イヤ!」「痛い!」などと言いつつも実はもっとハードな痛みを求めている真正M女もいるようですので、「本当にNGの時に言うワード」をプレイ前に聞いておくといいかもしれません。

  • 【6】痛さと快感が紙一重な「乳首噛み」を好む

    「私はつままれるのが限界だな。でも友達は激痛じゃないと気持ちよくないって言ってた」(20代女性)というように、乳首は歯を立てられないと感じないというM女も。いくら女性側の望みとは言え、本当に力いっぱい噛んでしまうと出血してしまう可能性もあるので、歯の力加減に自信がないようならば断る勇気も必要かもしれません。

  • 【7】犯されるという非日常に興奮する「レイププレイ」を好む

    「彼氏に『連続強姦魔』役をやってもらって、かなりリアルに暴行されるのを再現したって友達がいた」(20代女性)というように、役まで決めてレイプ劇を演じるM女もいるようです。真正M女にレイププレイをお願いされた場合は、具体的に「髪を引っ張る」「腕を力いっぱい掴む」「顔を叩く」なども彼女の許容範囲なのかどうか、あらかじめ聞いておいた方がいいかもしれません。

  • 【8】ありのままの性器が晒されて羞恥心MAXな「剃毛プレイ」を好む

    「四つん這いでもM字開脚でも、パイパン状態のアソコやアナルを見られるのが興奮するらしい」(30代女性)というように、剃毛プレイは露出癖が強いM女が好む傾向にあるようです。女性から「アソコの毛を剃って」とお願いされた場合は、普通のカミソリでは女性器に傷をつけてしまう可能性もあるので、アンダーヘア専用シェーバーを使用するようにした方がいいかもしれません。

  • 【9】喉が苦しくても彼のモノを奥まで受け入れる「ディープ・スロート」を好む

    「頭を押さえつけられて、えずくくらいじゃないとフェラをした気にならないみたい」(30代女性)というように、ドM女子はフェラ一つにしても激しく行いたいと思うようです。「涙が出ても続けてほしい」「嘔吐してもかまわない」という考えを持つ真正M女もいるようですので、心を鬼にして頭を押さえつけてあげるのも愛情表現の一種となるのかもしれません。

世の中にM女はたくさんいるようですが、「上には上がいる」ということが実証されたアンケート結果となったように思えます。もし恋人やセフレが真正M女だったとしたら、できる限り要望に応えてあげながらも、女性側の肉体的リスクは十分に考慮したほうがいいのではないでしょうか。(A4studio)
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