「25過ぎてソレはなし」と彼女に見切りを付けられた理由9パターン


女性が「彼氏に求めるもの」は、歳を重ねるごとに変わるもの。若いときは笑って許されていた欠点でも、25歳を超えて大人になるころには、決定的な「別れの原因」になる場合があるようです。そこで今回は、インターネットユーザーの独身女性285名に聞いたアンケートを参考に、「『25過ぎてソレはなし』と彼女に見切りを付けられた理由」をご紹介します。

  • 【1】欲しいものに躊躇なくお金を使い、貯金がまったくないから

    「後先考えず趣味にお金をつぎ込んでる姿を見て、将来はないと思った」(20代女性)というように、「幼稚な金銭感覚」が破局の理由になったケースです。稼いだ分だけ使い切るのは卒業して、将来に向けて少しずつ貯金を始めてみてはいかがでしょう。

  • 【2】些細な理由で仕事を辞めたがるから

    「遅刻を注意されただけで『ブラック企業だ!』と大騒ぎ。どんだけ会社を舐めてるんだと思います」(20代女性)というように、仕事に対する心構えが甘すぎるのも、愛想を尽かされる原因になるようです。大人の男として認めてもらいたければ、社会の荒波に揉まれることを恐れない勇気が必要でしょう。

  • 【3】毎日のように飲み歩くなど、生活にけじめがないから

    「いつまでもフラフラ遊んでいて、一人前になる気がなさそう」(20代女性)というように、大人になっても「遊び中心」の暮らしをしていると、彼女を不安にさせてしまうようです。地に足を付けた生活をすることで、信頼を勝ち取りたいところです。

  • 【4】何を決めるにも、必ず親の判断を仰ごうとするから

    「大の大人が情けない。ていうかただのマザコンですよね」(20代女性)というように、「まず親に相談する」という習慣から脱却できない男性も、「半人前」だと見なされてしまうようです。何か意見を聞くとしても、先に自分の方針を決めてからにするといいでしょう。

  • 【5】自分の意見が通らないと感情的にキレるから

    「中身はダダッ子と変わらない」(20代女性)というように、すぐに感情的になるタイプは、ある程度の年齢になると「ただのガキ」だと軽蔑されるようです。彼女と喧嘩になったときも、口調を荒らげるのではなく、冷静に話し合うことを心がけましょう。

  • 【6】夢を追い続けているわりに、なんの結果も出せずにいるから

    「自称・カメラマンでも、実態はただのフリーターって、さすがに痛い」(20代女性)というように、「夢を追う若者」も一定期間を過ぎると「結果」が求められるようです。「何歳までに成功しなかったら諦める」などと現実的なタイムリミットを設定すれば、静かに見守ってもらえるかもしれません。

  • 【7】老人や子どもに気を使えないなど、弱者に優しくないから

    「ベビーカーに悪態をつくとか、大人の男のやることじゃないですよね」(20代女性)というように、自分よりも弱い立場の人に偉そうな態度を取るのも大人げないと思われるようです。むしろ温かい手を差し伸べて、器の大きさをアピールしたいところです。

  • 【8】口先で「やるときはやる」と言うばかりで、何ひとつ実行に移さないから

    「『俺はまだ本気出してないだけだから』と言い続けてもう25歳。見切りを付けるのが遅すぎたくらいです」(20代女性)というように、いつまで経っても「行動しない男」には、女性はついてこないようです。口先で大きなことを言うよりも、黙って成果を上げたほうが、何事も説得力があるでしょう。

  • 【9】結婚などの「将来設計」から目を背けるから

    「この歳になって結婚を考えてない人は、付き合うだけ時間のムダ」(20代女性)というように、「結婚」の話を先延ばしにし続けるのも、彼女を待ちきれない気持ちにさせるようです。少なくとも相手がどう思っているのか、一度は真剣に話し合ってみるべきでしょう。

誰でも一定の年齢を過ぎれば、社会から「一人前の大人」としての振る舞いを求められるもの。歳相応に成長している姿を見せることが、彼女に対する責任とも言えそうです。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2015年3月14日から21日まで
対象:合計285名(独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock