マジメすぎて重い…恋に真剣な男性ほど失敗する愛情表現9パターン


マジメで実直な性格は社会的には美徳とされますが、恋愛においては堅苦しさがアダになる危険もあります。真剣な愛情が裏目に出て「重すぎる」と思われるのは一体どんなケースなのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に、「マジメすぎて重い…恋に真剣な男性ほど失敗する愛情表現」をご紹介します。

  • 【1】「まず親御さんにご挨拶しないと」と、交際を始めてすぐ実家に行こうとする

    「結婚前提じゃないんだから、まだ早いでしょ!」(20代女性)というように、マジメな男性の恋愛観がやや時代遅れなケースは多いようです。「両親への挨拶」も確かに大事ですが、まずお互いの信頼関係をしっかり築き、気持ちを高めるほうが先決でしょう。

  • 【2】毎日10回以上はLINEして、寝る前に電話ね」など、厳密にルールを決めたがる

    「義務にされると堅苦しくて辛い」(20代女性)というように、連絡の回数などをルールでかっちり決めるのも不評のようです。「義務」や「規則」でしばるより、お互いが心地よく感じるペースで自由にやり取りしたほうが、自然と絆が深まるでしょう。

  • 【3】愛する人を待たせるなんて!」と、デートに毎回30分以上早く到着する

    「毎回プレッシャーになるから止めて」(10代女性)というように、デートの待ち合わせに早く着きすぎるのも、余計な負担を感じさせてしまうようです。彼女が多少遅れても笑って許せるように、約束の5分前くらいに着いておくのがちょうどいいでしょう。

  • 【4】「子どもは何人ほしい?」など、付き合って早々に結婚プランを相談する

    「そんな先走られても、私はまだその気じゃない…」(10代女性)というように、恋愛を飛び越えて結婚を口にしすぎるのも良くないようです。マジメな男性ほど恋愛と結婚を同列に捉えがちですが、相手の合意がないうちは、リアルすぎる将来設計は考えものでしょう。

  • 【5】「手をつないでいい?」「キスしていい?」と何事も相手に確認する

    「それくらい自分で決めてリードしてほしい」(20代女性)というように、恋愛のステップを進めるときにオドオドしすぎると、「男らしくない」と思われるようです。彼女を思いやる気持ちは大切ですが、ここぞというときは勇気を出して主導権を握るべきでしょう。

  • 【6】君一筋だから!」と女性がいる飲み会には絶対に参加しない

    「純真アピールがウザい。意識しすぎで逆に変」(20代女性)というように、ほかの女性に近づかないことをやたらと強調するのも、面倒に思われてしまうようです。常識的な範囲で交流するだけなら、ことさら女性を遠ざける必要もないでしょう。

  • 【7】「婚前交渉はよくない」と身体の関係を拒否する

    「付き合って一年経つのに、奥手すぎるのも困る」(20代女性)というように、性に対して古風すぎても女性を引かせてしまうようです。ポリシーは人それぞれですが、現代の恋愛においては「セックスも大事」と考える女性が多いことも頭の片隅に置きましょう。

  • 【8】「将来をちゃんと見据えよう」と、親の介護問題まで話し合おうとする

    「見据えすぎ。先のことより足元を見てほしい」(20代女性)というように、二人の将来をシリアスに考えすぎるのも良くないようです。長い人生には何が起きるかわかりません。不確定な未来に不安を抱くより、今に全力を注ぐ意識が、恋愛の成功には不可欠でしょう。

  • 【9】「なんでも希望をかなえてあげるから!」と、彼女のどんなワガママも受け入れる

    「いい人だとは思うけど、素敵だとは思わない」(20代女性)というように、彼女のいいなりになるのも考えものです。優しさを示すのはいいですが、ワガママを聞くだけでは「頼り甲斐」は伝わりません。できないことはできないとハッキリ告げる勇気を持ちましょう。

彼女が共感できない「マジメさ」は、二人の間に距離を作ってしまうようです。価値観の押し付けにならないように注意しましょう。(呉 琢磨)
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