まるで子ども!恋愛対象外と見なされる「かき氷の食べ方」9パターン


夏の定番「かき氷」は、暑い盛りのデートを盛り上げるマストアイテムでしょう。とはいえ、暑いからといって油断した食べ方をしていると、せっかくいい雰囲気になった女性から、幻滅されても仕方がないかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性285名に聞いたアンケートを参考に「まるで子ども!恋愛対象外と見なされる『かき氷の食べ方』」をご紹介いたします。

  • 【1】ストローでシロップだけを吸い取ってしまう

    「計画性がなさすぎて残念な印象」(20代女性)というように、後先を考えずにシロップを食べ尽くして、ダメ人間認定されるパターンです。ただし、緻密なデートプランを立てて相手をビシッとリードするなど、事前に「仕事力」を見せておいたのであれば、かわいい一面として認識してもらえるかもしれません。

  • 【2】まるで犬のようにガツガツと氷を貪る

    「せっかくの清々しい雰囲気が台無しになる」(10代女性)など、暑苦しい食べ方で女性をガッカリさせてしまったケースです。氷を地面に落とさないよう注意するのはもちろん、カップに直接口をつけずに素早く平らげると、颯爽とした印象を与えられるでしょう。

  • 【3】とにかくぐちゃぐちゃに氷をかき混ぜる

    「仮に付き合った場合、乱暴なキスをしてきそう」(20代女性)というように、食べ方がガサツだと性格まで野蛮だと思われてしまいそうです。「おいしいね」と一口ずつ味わいながら食べるなど、女性を扱うように紳士的にかき氷と向き合う姿勢を見せたいところです。

  • 【4】頭が痛くなることを恐れて、チマチマとおちょぼ口で食べる

    「女子か!かき氷ごときにビビらないでほしい」(10代女性)など、たかがかき氷を相手に気弱になってしまう男性は、女性にバカにされてしまうようです。多少の頭痛は覚悟のうえで、「余裕だし」と平然としていたほうが、生き物としてのタフさを演出できるでしょう。

  • 【5】シロップのかかっていない部分をしれっと残す

    「ワガママな男?普段から自分勝手な言動をしそう」(20代女性)など、味のしない部分を悪びれもせずに残すと、「本性は悪人」と分析される可能性があります。器の底まできれいに食べ尽くしたら、「ごちそうさま」と笑顔で感謝を述べて、人としての礼儀正しさをアピールしましょう。

  • 【6】服に氷を落として、カラフルな染みを作る

    「おバカっぽくて見ていて恥ずかしい。一緒に歩きたくない」(10代女性)など、初歩的なミスをやってしまうことで「残念な男」として認識されるパターンです。白い服は極力避ける、ウェットティッシュを持参するなど、うっかり男子は対策を練っておきましょう。

  • 【7】「腹が痛くなってきたんだけど」と、食べ進めながら不機嫌になる

    「不機嫌アピールをされる意味がわからない」(10代女性)というように、たとえ体調が悪くなっても、表現が下手だと女性に同情してもらえないかもしれません。「俺、ダサいな!」と苦しみながらも自分でツッコミを入れれば、ピンチを笑いに転化できるでしょう。

  • 【8】食べ終わったあとの容器を舐める

    「動物じゃないんだからと、ドン引きしてしまいそう」(20代女性)というように、「容器舐め」は問答無用で女性に嫌われてしまう行為のようです。先に食べ終わったのなら、お手拭きを用意するなど、女性のための気遣いを頑張りたいところです。

  • 【9】ストローの先をくちゃくちゃと噛んで遊ぶ

    「育ちが悪いというか、見ていてキモい」(10代女性)というように、油断してストローで遊んでしまうと、女性に嫌悪感を持たれてしまうようです。空の容器を前に暇を持て余しても、相手の女性に「ゆっくり食べてね」と声をかけるなど、大人の落ち着きをアピールしたいところです。

かき氷はカジュアルな食べ物とはいえ、食べ方に丁寧さが欠けると女性に幻滅されてしまうようです。できる限り美しく食べることを意識しましょう。(浅原 聡)


【調査概要】
期間:2015年3月14日から21日まで
対象:合計285名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock