夏休み中に二人で会いたい!女子のOKを引き出す誘い文句9パターン


気になるあの子と仲良くなるためには、夏休みの直前が勝負どき。誘い方次第では、この夏の間中、自分と行動を共にしてくれるかもしれません。そこで今回は10代から20代の独身女性336名に聞いたアンケートを参考に「夏休み中に二人で会いたい!女子のOKを引き出す誘い文句」をご紹介します。

  • 【1】「一緒に課題を片付けようよ」と勉強を理由に図書館へ誘う

    「たしかに、二人で情報交換したほうが効率いいとは思いますよね」(10代女性)というように、勉強などを理由に誘うパターンです。ただし、「私のノートが利用されるかも?」と警戒される可能性もあるので、優等生キャラの人限定のセリフと言えるかもしれません。

  • 【2】「夏の風物詩だから」と有名なお祭りに誘う

    「期間限定だから行こうかなと思います」(10代女性)というように、夏ならではのイベントを口実にするのも、女の子の心を動かしやすいようです。混雑するお祭りや花火大会に誘うときは、「穴場を知ってるんだけど」などともうひと押しあるといいでしょう。

  • 【3】「チンアナゴ見たくない?」と水族館に誘う

    「涼しげな感じがするから、行く行く!って言っちゃいそう(笑)」(20代女性)というように、インドアで水辺の雰囲気を味わえる水族館なら、重い腰を上げてもらえるかもしれません。最寄りの水族館でもいいですが、できれば女の子の興味を引きそうな珍しい生き物がいるところだと誘いやすいでしょう。

  • 【4】「夏限定の○○展に行こう」と美術館に誘う

    「涼しいし、知的だし、素敵です」(20代女性)というように、外を長々と歩かずに楽しめる美術展への誘いならOKだという女の子もいます。近年では、絵や美術に興味がなくても楽しめるアートインスタレーションが増えているので、面白そうな展示を見つけたら気軽に声を掛けてみてはいかがでしょうか。

  • 【5】「1dayパスを持っているんだけど」とチケットをチラつかせて遊園地に誘う

    「タダで遊び放題か…と思ってしまいます(笑)」(10代女性)というように、遊園地のチケットの力を借りると、お誘いの成功率がアップしそうです。格安ショップなどで安く購入できそうなら、使わない手はないでしょう。

  • 【6】「キャンパスツアー行かない?」と学校見学に誘う

    「一人だと心細いし、興味あるところなら行きますね」(10代女性)というように、女の子と志望校が似ている場合は、体験入学に誘ってみるのもアリかもしれません。夏休みに入る前に、どんな進路を考えているのか確かめてみましょう。

  • 【7】「ストレス発散するために、歌いに行こ」とカラオケに誘う

    「たしかにスッキリしたいときは歌うのが一番!」(10代女性)というように、カラオケならついて行きたいという女の子もいます。ただし、ここぞとばかりに美声を披露しようとすると、「自己中」と思われてしまうので、歌うよりも聞くほうに神経を使いたいところです。

  • 【8】「超うまいかき氷食べに行こ」と夏限定グルメに誘う

    「天然氷とかどんな味がするか気になるー!」(10代女性)というように、暑い季節のおいしいグルメに釣られるパターンです。「日光の天然氷を使ったふわふわのかき氷」など、レアなものをうまくアピールして、食いついてくれるのを待ちましょう。

  • 【9】「プラネタリウムに行かない?」と快適知的空間に誘う

    「ロマンを感じますし、誘われないと行かないところなので」(10代女性)というように、あえて「プラネタリウム」を持ち出すチョイスに好印象を抱く女の子もいます。星好き女子はもちろん、デート慣れしているタイプにとっても新鮮かもしれないので、ぜひ一度、提案してみてはいかがでしょうか。

どんな夏休みになるのかは、休みに入る前の下準備に左右されるもの。自分らしい誘い方で、気になるあの子にアプローチしてみましょう。(外山武史)


【調査概要】
期間:2015年2月9日から16日まで
対象:合計336名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock