気持ちはわかるけどウザい!彼女に嫌われる過剰な浮気対策9パターン


本気で彼女を愛しているからこそ、「ほかの男に取られたくない」と思うのは自然な感情でしょう。かといって相手の行動に干渉しすぎると、「重い」「ウザい」と嫌われてしまうおそれがあるようです。そこで今回は、10代から20代の独身女性406名に聞いたアンケートを参考に、「気持ちはわかるけどウザい!彼女に嫌われる過剰な浮気対策」をご紹介します。

  • 【1】「今日はどこで誰と会い、何をした」という一日の報告を義務付ける

    「なんだか監視されている気分」(10代女性)というように、日々の出来事を自発的に伝え合うならともかく、「ルール」にしてしまうと女性に負担を感じさせてしまうようです。自分はあくまでもパートナーであり、保護者や上司ではないと理解しましょう。

  • 【2】休日はすべてデートの予定を入れ、ほかの人と会えないように仕向ける

    「毎週デートでは窮屈。たまには友達と会ったりしたい」(20代女性)というように、デートの予定を無理やり詰め込むのは、彼女の自由を奪うのと同じことかもしれません。たまには離れて過ごす休日があることで、「次は絶対会いたい」と思ってもらえるでしょう。

  • 【3】「友達と遊んでるなら、証拠を見せて」と写真を要求する

    「こっちを信用してなさすぎ!警察じゃないんだから」(20代女性)というように、日常的に「浮気をしていない証拠」を求めてしまい、彼女を「疑われている気分」にさせてしまうケースです。お互いに信じ合えるカップルになるためには、まずは自分から相手に対する信頼を示すのがカギとなるでしょう。

  • 【4】彼女が一人で飲み会に行くことを極端に嫌がる

    「『何時に帰る?』とかメール連発がうっとうしい」(20代女性)というように、飲み会に行くことを過剰に心配するのも、彼女をイラつかせるようです。合コンに参加するならともかく、飲み会は常識的な付き合いの範疇なので、「飲み過ぎないようにね」の一言で十分でしょう。

  • 【5】「俺の携帯見ていいよ」と手渡し、代わりに彼女の携帯も見ようとする

    「ほとんど脅迫だと思う」(20代女性)というように、携帯やスマホの中身を確認したがるのはプライバシーの侵害にあたりそうです。「自分も見せればフェアだ」という問題ではないので、恋人といえど土足で踏み込んではいけない領域があると心得ましょう。

  • 【6】合鍵を使って彼女の留守中に家探し(やさがし)をする

    「ちょっと狂気を感じる。普通そこまでしないでしょ」(20代女性)というように、許可もなく留守宅を調べ回られて喜ぶ彼女がいるはずがありません。自分を信頼して合鍵を渡してくれているのなら、その気持ちを裏切るようなことをしてはいけないでしょう。

  • 【7】華やかなメイクやファッションを禁じる

    「ダサい格好なんてしたくない。指図しないでほしい」(20代女性)というように、いくら彼氏でも彼女に地味な服装を強制する権利はありません。どうしてもほかの男性の視線を集めるのが心配なら、「落ち着いた服装のほうが似合うね」と褒めてその気にさせてはいかがでしょうか。

  • 【8】彼女の身体の目立つ部分にわざとキスマークをつける

    「私が職場で何を言われるか考えてよ」(20代女性)というように、スキンシップの痕跡である「キスマーク」は、周囲から好奇の視線を集めてしまうもの。彼女を辱めることになるので、せめて服で隠れる部分につけるのが最低限のマナーでしょう。

  • 【9】「男友達とは全員縁を切って」とアドレス帳から削除させる

    「いくら彼でも友達関係に口出しするのはおかしい」(20代女性)というように、男性との交友を一切遮断するような干渉は、彼女の怒りを買ってしまいそうです。異性の友人が必ずしも恋愛のライバルとは限りません。理不尽を強制して、「了見の狭い男」と思われるほうが損でしょう。

彼女の浮気を疑いすぎることは、自分の首を絞める結果につながりかねません。彼女を信じて自由を尊重することで、彼氏としての「株」を上げたほうが賢いでしょう。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2015年1月8日から15日まで
対象:合計406名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock