勘違いしちゃダメ!女子が好意のない男性にも見せる優しさ9パターン


女子の優しさを感じたら、「ひょっとして俺のこと好きなの?」と期待してしまうのが男のサガというもの。とはいえ、「ただの思い違い」という可能性もあるので、ぬか喜びだけは避けたいところです。そこで今回は10代から20代の独身女性314名に聞いたアンケートを参考に「勘違いしちゃダメ!女子が好意のない男性にも見せる優しさ」をご紹介します。

  • 【1】「おはよう!」と毎朝にこやかに挨拶する

    「挨拶は大事だから、誰にでも爽やかに…と努めます」(10代女性)というように、特別な相手でなくても「感じのいい挨拶」は多くの女子にとって基本の心掛けのようです。その笑顔に深い意味があるかどうかは、慎重に見極める必要があるでしょう。

  • 【2】「顔色悪いけど平気?」と、体調が悪そうな人がいたら気にかける

    「具合が悪い人を配慮するのは当たり前」(10代女性)というように、自分の体調不良を気遣ってくれる女子は、人として当然の行為をしているだけかもしれません。弱っているときに優しくされると胸に響きますが、「惚れているから」ではないこともあると肝に銘じましょう。

  • 【3】「日頃のお礼です」と、お世話になっている人に旅行土産を渡す

    「いつもよくしてくれる人に『感謝の気持ち』を形にしている」(20代女性)というように、言葉のお礼だけでなく、ちょっとしたものをプレゼントする習慣のある女子もいます。人間関係を円滑にしたいという気持ちの表れで、他意はないと理解しましょう。

  • 【4】「手伝おうか?」と疲れていそうな人の仕事のヘルプに入る

    「余裕のあるときは、ほかの人の仕事を手伝うのが常識だと思っている」(20代女性)というように、余力を他人へ回すのを常としているケースです。気配り上手な女子に惹かれる気持ちはわかりますが、だからといって多くを期待すべきではないでしょう。

  • 【5】「髪切った?」など、外見の変化に気づいて声をかける

    「『そのシャツ似合うね!』とか、何の意味もなく思ったことは口に出してしまう」(10代女性)というように、好意の有無とは関係なく褒め上手な女子もいます。自然と相手を喜ばせるワードを言う癖があるだけかもしれないので、あまり喜びすぎないほうがいいでしょう。

  • 【6】「がんばってるね!」と仕事や勉強でテンパっている人に差し入れをする

    「がんばっている人は無条件で励ましたくなります」(20代女性)というように、特別な応援に見える行為が、単に労をねぎらっているだけというパターンです。母性の強い女子なら、「お腹空いてないかな?」などと、お母さん的な気持ちで差し入れをしている場合もありそうです。

  • 【7】「気晴らししよ!」と、仕事のミスや失恋で落ち込んでいる人を飲みに誘う

    「落ち込んでいる人がいたら、愚痴くらい聞いてあげたいと思います」(20代女性)というように、一歩踏み込んだ気遣いも、「好意ゆえ」と誤解しやすいかもしれません。「友人として」「同僚として」などのスタンスである可能性を念頭に置きたいところです。

  • 【8】「そういえばサッカー詳しいよね?」など、相手が好きそうなネタを振って会話を盛り上げる

    「すぐに会話が終わったら気まずいから、なるべく相手に合わせたテーマを選ぶ」(10代女性)というように、場をつなぐために話題を厳選する女子もいます。「わかってくれてる!」と感激してしまいそうですが、あまり深読みしないほうがいいでしょう。

  • 【9】「なに硬くなってんの!」と、緊張している人を励ます

    「私も『緊張しい』だから、ガチガチになってる人は放っておけない」(20代女性)というように、同じタイプの男性を他人事と思えずに声を掛けているパターンです。女子は「自分と似ている人」に対して親しみは持っても、イコール好意ではないことがあるので気をつけましょう。

周囲の和を乱さないように、誰にでも優しく心配りをする女子は多いもの。特別なものなのかどうか、見極めが肝心でしょう。(山下陽子/Office Ti+)


【調査概要】
期間:2015年2月9日から16日まで
対象:合計314名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock