デートの待ち合わせで女性のテンションを下げる「最初の一言」9パターン


長年付き合った間柄でもない限り、デートに向かうときは、誰しも多少は緊張するもの。だからこそ、待ち合わせ場所で最初にかける「一言」は、慎重に発したほうがいいかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性336名に聞いたアンケートを参考に、「デートの待ち合わせで女性のテンションを下げる『最初の一言』」をご紹介します。

  • 【1】無表情のまま目も合わせずに「じゃ、行こうか」

    「私と会っても全然嬉しくなさそう。気合入れてオシャレしたのがバカらしくなる」(20代女性)というように、無表情のまま「はい、次」とでも言いたげに振る舞うと、相手の期待を裏切ってしまうようです。女性に気付いたらおおげさに手を振り、笑顔で近づくのが基本と心得ましょう。

  • 【2】デートコースの計画を何も考えておらず「で、今日はどうする?」

    「ノープランとかやる気なさすぎでしょ」(20代女性)というように、デートの予定を何も考えていないのは、あまりに失礼かもしれません。完璧なプランを立てるのは難しくても、「まず○○に行こう」と出足をリードする程度の計画は必要でしょう。

  • 【3】コンディション不良を堂々宣言して「寝てなくてマジ眠いんだよね」

    「辛いなら解散でいいよと思います」(20代女性)というように、のっけからコンディション不良を訴えるセリフも女性を苛立たせるようです。急な仕事や病気などの突発的な事情があるなら、事前に相談してデートの延期をお願いするのがマナーでしょう。

  • 【4】目が合ったのに気づかないふりをして「……(声をかけられるのを待つ)」

    「無視するとか、シャイすぎて変」(20代女性)というように、自分から声をかけるのを避ける「無言」も、女性をムッとさせるようです。待ち合わせから自分がリードする心構えで、明るく堂々と声をかけるのが理想的でしょう。

  • 【5】いきなり自分の食欲全開で「いやー腹減ったわ。ラーメン行こう!」

    「ラーメン食べるのは別にいいけど、唐突すぎてがっかり」(20代女性)というように、出会い頭に即物的な欲求を訴えるのもムードがないようです。最初に食事に行くとしても、まず「お腹減ってない?」と相手の状況を確認して、そのあとに行き先を提案しましょう。

  • 【6】遅刻の理由をダラダラと説明して「寝坊した。雨も降ってるしさー」

    「多少の遅刻は許せるけど、責任転嫁するのが最悪」(10代女性)というように、遅刻の言い訳を重ねるのも女性を苛つかせるようです。そもそも遅刻しないのが一番ですが、してしまったらスパッと自分の非を認めて、潔く謝るのが最善でしょう。

  • 【7】女性が少しでも遅刻したら不機嫌になり「いや、全然待ってないけど(怒)」

    「ムスッとされたら、楽しい気分になれるわけがない」(10代女性)というように、遅刻した女性が悪いのだとしても、露骨に嫌そうな顔をするのはご法度のようです。怒りを押し殺すより、「遅いよ!」と早めに吐き出した上で、「でも来てくれてありがとう!」と気持ちを切り替えたほうがいいでしょう。

  • 【8】服装やメイクにダメ出しして「今日の服ちょっと微妙じゃない?」

    「一秒でも見られたくない。早く帰りたい」(20代女性)というように、その日のファッションに苦言を呈するのは、女性のやる気を大幅に削ぐようです。仮に似合っていなくてもストレートに口には出さず、ショッピングを提案して似合う洋服を一緒に探しましょう。

  • 【9】スタート時点から人混みに疲れて「だるいわ。早めに地元戻ろう」

    「だったら一人で行動するから、どうぞ帰ってと言いたくなる」(20代女性)というように、冒頭から「だるい」「帰ろう」などのグチを漏らせば、女性が呆れるのは当然かもしれません。人混みが苦手なら、「お茶にしない?」とこまめに休憩を提案し、体力回復に務めましょう。

デートの雰囲気を盛り上げるには出足が肝心のようです。気恥ずかしくても我慢して、ポジティブなセリフでスタートをきりましょう。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2015年2月9日から16日まで
対象:合計336名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock