勝ち組との差は歴然!結婚する友人に呆れられるヒガミ発言9パターン


結婚するもしないも本人の自由だと思っていても、友達が自分より先に幸せをつかんだら、なぜアイツが…と穏やかではいられないもの。とはいえ、その気持ちを露骨に出すのは大人げないかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性409名に聞いたアンケートを参考に「勝ち組との差は歴然!結婚する友人に呆れられるヒガミ発言」をご紹介します。

  • 【1】「なんで結婚?できちゃったの?」と勘繰る

    「愛してるから結婚するって発想はないのか!と突っ込みたくなる」(10代男性)というように、急な話に驚いてうっかり下品な邪推をすると、結婚観を疑われてしまうようです。気心の知れた友人でない限り、冗談だとは思ってもらえないので、やめたほうがいいでしょう。

  • 【2】「お小遣い制とかになったら超みじめじゃん」と茶化す

    「家族のために切り詰めるのは当然。みじめに感じるようではまだお子様だな!と思う」(20代男性)というように、自由に使えるお金が減ることに同情を寄せると、未熟な人間だと思われてしまいそうです。むしろ「偉い」と讃えるのが正解でしょう。

  • 【3】「ま、飽きたら離婚すればいいか!」と軽率なことを言う

    「結婚を普通の付き合いと同じように考えてるなら、コイツのゴールは遠そうだと感じます」(20代男性)というように、婚姻を軽く考える発言も慎んだほうがいいでしょう。気を楽にさせるための軽口だとしても、将来への希望に満ちた相手には必要なさそうです。

  • 【4】「俺の場合、一人に絞るとあとが大変だからさー」と大口をたたく

    「実際モテるとしても、決断できない男ってことですよね」(20代男性)というように、「俺だってしようと思えばできる」とでも言いたげなセリフは、ただの負け惜しみだと笑われそうです。婚約中の友人にモテ自慢をしても、なんの手応えもないでしょう。

  • 【5】「結婚しても、不倫くらい普通にOKでしょ」と空気を読まずに浮気をあおる

    「こんなときに浮気を薦めるとかありえないと思います」(20代男性)というように、不貞を奨励する「悪魔のささやき」は、さすがに不謹慎だと思われるでしょう。自分の株を下げたくなければ、冗談半分でもこの手の悪ノリは封印したほうがいいかもしれません。

  • 【6】「俺も専属の家政婦が欲しいよ」と平気で女性を蔑視する

    「こんな奴に引っかかったら女性が気の毒だから、一生独身でいなさいと言いたい!」(20代男性)というように、妻を迎える目的をはき違えると、同性からも非難されそうです。女性を下に見る発言を繰り返すと、モテも遠ざけてしまいそうなので、早めに改めたほうがよさそうです。

  • 【7】「金も自由も奪われて、お先真っ暗だな」と先行きを悲観する

    「独り身のほうが幸せだと思い込みたいだけだろ…って感じ(笑)」(20代男性)というように、友人の前途に水を差すような言葉も、ヒガミと取られてしまうようです。「俺はもう少し独身を楽しもうかな」などと言い方を工夫すれば、円満な会話になるでしょう。

  • 【8】「あの彼女と結婚してメリットあんの?」と勝手に損得勘定を始める

    「お前は自分の利益優先で伴侶を選ぶつもり!?と絶句しそう」(20代男性)というように、自分勝手な基準で相手の女性を値踏みするのも、反感を買いそうです。「決め手は?」といった当たり障りのない質問を投げるのが無難でしょう。

  • 【9】「人生の墓場に自ら飛び込むとは、勇敢だねえ」と皮肉を述べる

    「嫌みを言われたら、幸せを見せつけたくなる!」(20代男性)というように、批評家ぶった物言いも、要らぬ軋轢を招いてしまいそうです。結婚は相手にとって人生の一大事なので、辛口発言をしがちな人は、普段のモードは抑えたほうがいいでしょう。

自分の恋愛がうまくいっていないときなどには、毒のあるセリフをつい吐いてしまいそうです。人の幸せを祝福する余裕くらいは、つねに持っていたいものです。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2015年1月8日から15日まで
対象:合計409名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock