久しぶりなのに急接近!親密さが増すLINEメッセージ9パターン


LINEを介して女性とつながるメリットのひとつに、「しばらく疎遠になっていても気軽に連絡できる」という点があります。久しぶりの女性にはどんな声のかけ方がベストなのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性406名に聞いたアンケートを参考に、「久しぶりなのに急接近!親密さが増すLINEメッセージ」をご紹介します。

  • 【1】「おはよー!元気してる?」と朝の挨拶から入る

    「さりげなく挨拶されると、久しぶりでも自然に感じる」(10代女性)というように、ごく普通の「朝の挨拶」の形を借りると、疎遠だった時間を意識せずに受け止めてもらえるようです。朝の前向きなエネルギーを味方にして、爽やかなイメージを演出するのにぴったりでしょう。

  • 【2】「暑くなってきたけど体調崩してない?」と季節にからめて相手を気遣う

    「丁寧な感じが好印象。ちゃんとした人だなあと思う」(20代女性)というように、LINEであっても「時候の挨拶」をキチンとすると信頼感を得られるようです。単に季節や天候を語るのでなく、「体調への気遣い」を加えることが好意をほのめかすポイントでしょう。

  • 【3】「○○、最近どうしてる?」と親しげにあだ名で呼ぶ

    「あだ名で声をかけられると距離を感じない」(20代女性)というように、「あだ名」で呼び掛けることで、親密なムードを醸し出す作戦です。表情や声色で感情を伝えにくいLINEのやり取りでは、できるだけ気さくな印象を与えることを心がけましょう。

  • 【4】「昨日、いきなり君が夢に出てきてさ」と冗談ぽく理由を説明する

    「絶対嘘だろうけど悪い気はしない」(20代女性)というように、連絡した理由をネタにして笑いを取ると、女性の警戒心を解きほぐせるようです。ただし、ここでスベるとフォローが大変なので、少なくとも「好意が伝わる冗談」をひねり出しましょう。

  • 【5】「今日って誕生日だよね。おめでとう!」とイベントにかこつけて連絡する

    「久々に連絡がくるきっかけとしては一番自然」(20代女性)というように、何らかのイベントにからめて声をかければ、違和感なく受け入れてもらえるようです。できれば一般行事よりも、誕生日のような個人的な記念日を狙うと効果的でしょう。

  • 【6】「去年の今頃、みんなでキャンプしたね」と思い出話を振り返る

    「当時の記憶が蘇って、その頃と同じテンションに戻れる」(20代女性)というように、共通の思い出を会話の枕にすることで、疎遠になる前の距離感を取り戻せるようです。「今年も同じメンバーで集まらない?」などと懐かしさを刺激すれば、再会のチャンスを作れそうです。

  • 【7】「○○とか好きだったよね。最近はどう?」と相手の趣味について聞く

    「個人的なことを覚えていてくれると身近に感じる」(10代女性)というように、女性の興味のある事柄について質問を投げかけると、親近感をアピールできるようです。「あいかわらずなの?」などのセリフを交えれば、とりあえず会話が進むでしょう。

  • 【8】「同級生だった○○が結婚するって聞いた?」と共通の知人の話題を振る

    「タイムリーな話題だと食いつきやすい」(20代女性)というように、お互いよく知っている友人のネタを持ち出すと、「仲間」としての感覚で気楽に対応してもらえるようです。それをきっかけに、二人の共通点を掘り起こしていくと盛り上がるでしょう。

  • 【9】「ところで来週暇ある?またご飯行かない?」と近日の誘いをする

    「具体的なお誘いがあればちゃんと返信します」(20代女性)というように、単刀直入にデートに誘うのも悪くないようです。久しぶりだからこそ、「話しかけた目的」をズバリと伝えたほうが話が早いでしょう。

久しぶりの相手にもフランクにアプローチできるのがLINEの魅力ですが、雑な声のかけ方だと「今更なに?」と思われかねません。話の切り出し方には十分気を配って、親密さを印象付けましょう。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2015年1月8日から15日まで
対象:合計406名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock