大学生のハンデ?実家暮らしが恋愛で不利だと思う瞬間9パターン


平和な大学生活を送るうえで、衣食住の心配をせずに済む「実家暮らし」ほど心強いものはないでしょう。とはいえ、恋愛においては、それが足かせになる状況もあるようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性148名に聞いたアンケートを参考に「大学生のハンデ?実家暮らしが恋愛で不利だと思う瞬間」をご紹介いたします。

  • 【1】親の存在が気になり、家デートに誘えなかったとき

    「落ち着いてキスができる場所がない」(20代男性)というように、実家暮らしだと女子との「2人きりの空間」を確保しにくいようです。親にも相手にも気を使わせてしまうので、実家以外の空間を確保できるに越したことはないでしょう。

  • 【2】「洗濯物が乾かない」などの家事トークに話を合わせられなかったとき

    「日常生活の話に共感できないのはイタい」(10代男性)というように、一人暮らしの女子の「あるあるネタ」にうまく反応できないケースです。話に乗れなくても、「防犯面は大丈夫?下着泥棒とかいない?」などと相手の身を案じて、優しさをアピールしておきましょう。

  • 【3】毎日弁当を持たされ、学食での交流に入りにくいとき

    「定食の感想を言い合ってワイワイしてる男女がうらやましい」(20代男性)など、「実家の弁当」派はランチタイムに孤独を感じることがあるようです。友達の注目を集めたければ、自分で作る「弁当男子」になって、周囲に弁当ブームを巻き起こすのも一興でしょう。

  • 【4】一人暮らしチームより家が遠く、遅くまでみんなといられないとき

    「サークルの打ち上げでは、いつも先に帰ることになる」(20代男性)など、実家と学校の距離が遠いために、人付き合いを存分に楽しめないパターンです。気軽に家に泊めてもらえる男友達を増やすなど、終電間際の選択肢を広げておきたいところです。

  • 【5】「今日はカレーよ!早く帰りなさい」とデート中に母親から鬼電されたとき

    「親に帰りを待たれるとデートで羽を伸ばせない」(10代男性)というように、常に家族と連絡を取り合わなければならないのが実家暮らしの宿命です。帰宅時間を遅めに伝えておくなど、余計な心配をされないようにしておきましょう。

  • 【6】「実家はラクそうでいいよねー」と女友達から半人前扱いをされたとき

    「イジられても反論できず、情けない気分になる」(20代男性)というように、実家暮らしであるだけで、異性から甘く見られることもあるようです。「祖父の介護を手伝ってる」など、自分なりの頑張りをアピールして、とにかく株を上げましょう。

  • 【7】兄弟の面倒や家族イベントで休日を潰されたとき

    「実家にいると雑用係として勝手に予定を入れられる」(20代男性)など、家族付き合いに振り回されやすいのも実家暮らしの辛いところです。「この恋愛は今しかできないから!」と家族に熱弁して、自由な休日を勝ち取りましょう。

  • 【8】地元の友達の誘いを断れず、いつも同じメンバーで遊んでいるとき

    「地元のほうがラクだけど、交友関係がマンネリ化しやすい」(10代男性)など、「地元離れ」ができないために出会いが広がらない男性もいるようです。あえて家から離れた学校の近くでバイトをすれば、自然と恋愛のチャンスも広がるのではないでしょうか。

  • 【9】小遣いに余裕があると思われ、当然のようにデート代を奢らされるとき

    「生活費には困らないけど、デート代を負担するのは不平等だと思う」(20代男性)というように、実家暮らしであるがために、経済的に頼られてしまうケースです。「夢のために貯金してる」と告げるなど、節約キャラを演出して浪費を防ぎましょう。

物理的にも精神的にも、何かと恋愛に制約を受けやすいのが実家暮らしの特徴のようです。「不自由な男」でも嫌がらないような女性を探したいものです。(浅原 聡)


【調査概要】
期間:2014年12月1日から8日まで
対象:合計148名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock