雨デート、待ち合わせ直前の身だしなみチェックポイント9パターン


張り切ってお洒落をしても、雨の日には危険な落とし穴がいっぱい。好きな女性の前で恥をかきたくなかったら、「濡れた!」と思った瞬間にどの部分をチェックすればいいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性382名に聞いたアンケートを参考に「雨デート、待ち合わせ直前の身だしなみチェックポイント」をご紹介します。

  • 【1】濡れると乳首が透けてしまうかも…「白いTシャツ」

    「乳首が気になって気になって…(苦笑)」(20代女性)というように、薄手の白いTシャツは、ある程度濡れると透け感が出てしまうようです。半袖のTシャツやシャツをカバンに入れておくと、緊急事態にもスマートに対処できるでしょう。

  • 【2】雑巾のようなニオイがすると不快な「靴下」

    「部屋に来た男子の靴下が臭いと『帰って!』と思う」(20代女性)というように、特に靴を脱ぐ機会があるデートでは、靴や靴下が濡れていないか確認する必要がありそうです。新しい靴に洗い立ての靴下という組み合わせであれば、たとえ濡れてもそこまでひどいニオイにはならないでしょう。

  • 【3】湿気で爆発すると台無しになる「無造作ヘア」

    「無造作っていうかボサボサ髪でびっくりしました」(10代女性)というように、パーマなどをかけた髪は湿気によって広がりがちなので、面倒でも鏡でチェックしたほうがよさそうです。携帯用ワックスをカバンに入れておけば、駅のトイレなどでもスタイリングし直せるのではないでしょうか。

  • 【4】生乾きの悪臭はNG…「パーカー」

    「厚手の服は少し濡れただけで危険」(20代女性)というように、生地によっては少しの雨に濡れただけで、生乾きのイヤなニオイが発生することもあるようです。一度濡れると処置なしなので、いい香りがする柔軟剤を使うなど、洗濯の段階で防御策を講じておきましょう。

  • 【5】ビチョビチョ音がするとカッコ悪い「スニーカー」

    「彼が歩くたびに音がして恥ずかしかったです」(10代女性)というように、ずぶ濡れになった靴特有の音も、女性をドン引きさせてしまうようです。中の水気をふき取るだけで音問題はクリアできるので、普段からカバンにティッシュをやタオルを忍ばせておきましょう。

  • 【6】裾が濡れると汚らしく見える「デニムパンツ」

    「腰パンをしてる人のデニムの裾が悲惨…」(20代女性)というように、お洒落なデニムも裾が濡れると途端に「ダメコーデ」になってしまうようです。雨の日はいっそロールアップするなど、裾が汚れない工夫をしてはいかがでしょうか。

  • 【7】相合傘をしたときに気になる「体臭」

    「身長差でワキが顔の位置に来るので、ニオイ対策は万全にしてほしい」(20代女性)というように、梅雨どきの雨には「暑さ」と「湿気」という体臭の敵が潜んでいるので、特にワキの下のニオイには敏感になったほうがよさそうです。制汗剤などをカバンに入れておけば、一撃で退治できるでしょう。

  • 【8】おでこに張り付くとダサさ倍増…「長い前髪」

    「前髪がペタッとくっついてて笑いそうでした」(20代女性)というように、長い前髪がおでこに張り付くと、マンガのキャラのようなダサさを醸してしまうようです。濡れてしまったら、ムースなどで固めてしまうのもひとつの手でしょう。

  • 【9】泥はねが目立つと残念感が漂う「白パンツ」

    「白パンツのシミってすごく気になります」(20代女性)というように、真っ白なキャンバスにはねた泥は、女性にものすごいインパクトを与えるようです。位置によってはシャツなどを巻いて隠せるので、長袖シャツを持って行ってはいかがでしょうか。

髪や服、靴、ニオイなど、待ち合わせ前にチェックすればリカバリーできるポイントはたくさんあるようです。完璧な出で立ちで出てきても、最後の確認を怠らないようにしましょう。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2015年1月8日から15日まで
対象:合計382名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock